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とりあえず「点検終わったヤツからさっさと再稼働しろ」とせかす人らのことを指しているのだと思いますが、そういう人らから提示されている主張を見れば、
のように、理屈の上では至極真っ当なことしか言ってませんね。情緒的に賛同できるかどうかはともかく。「急進」っていうより「現実主義」派と呼ぶべきかと思います。
>原発は、稼働状態と休止状態で危険性に本質的な差はない
問題は、全電源喪失時に稼げる時間が変わってくること。休止状態でも危険ですが、稼働状態はより危険。
休止状態でも危険ですが、稼働状態はより危険。
「スタート時」の温度差ってことでしょうけど、その差がどの程度「やばい」のかですね。老朽機であっても、地震が発生すれば少なくとも緊急停止までは一応まともに動作するらしいことがわかりましたし、今回の教訓で、全電源喪失とならない(または時間を稼ぐ)ための対処は進められるようですし。
>現実主義
みんな自分こそがそうだと思ってますよ。あんたもね(大笑
> 法的に稼働を禁じる根拠はない
を含めてる人を「現実主義」等と呼ぶのはやめてください。法で禁じてなきゃ何でも出来る、なんて微塵も現実的じゃありません。
再稼動のために必要な各種『手続き』を無視せずに向き合ってる人を「現実主義」と呼んで下さい。法治国家では、法が禁じてなきゃ何でも出来るのではなく、然るべき手続きさえ踏めば何でも出来るのです。
例えば、立地県首長の許可を得るのも「手続き」です。立地県首長が許可を出せるよう、立地県民を説得するのも「手続き」です。
然るべき手続きさえ踏めば何でも出来るのです。
その「手続き」が、どうなってれば「然るべき」なのかを定めたのが「法」なんですけど。で、現在の「然るべき手続き」の中には、「立地自治体の許可を得る」という項目は入っていません。それが気に入らないなら、法改正を図るというのが正しい「手続き」ですね。でも、それ以前ならば、「今、決められている手続き」を踏めば再稼働できなければならないのです。
おそらく、腑に落ちないと感じるだろうことには同意しますが、逆に「地元の胸先三寸」に電力供給の命運が委ねられる状態も、まともだとは思えません。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
急進的な推進側って? (スコア:1)
とりあえず「点検終わったヤツからさっさと再稼働しろ」とせかす人らのことを指しているのだと思いますが、
そういう人らから提示されている主張を見れば、
のように、理屈の上では至極真っ当なことしか言ってませんね。情緒的に賛同できるかどうかはともかく。
「急進」っていうより「現実主義」派と呼ぶべきかと思います。
Re:急進的な推進側って? (スコア:1)
としては以下のような人たちです。
・今の時点において、事故が起こった周辺住民の気持ちも考えず、福島第二を
動かせという人たち。
・原発の運用方法やその体制の見直し(事故が起こりにくいような工夫の追加、
事故が起こりそうなときへの対策、万が一事故が起こってしまったときに被害を
最小限にするために対策、それらの対策を推し進める体制の構築)などを
あいまいのまま、あるいはすっとばして、とにかく再稼動を目指そうとする人たち。
今(特に夏)は電源が足りないから、大停電を避けるためにとりあえず新しい目で
かつ問題なさそうなのを動かして急場をしのぐというのは理解はできます。
しかし、急場をしのいだ後、運用方法やその体制の見直しもろくに行われないまま、
そのままずるずる稼動を続けられる可能性があるというのが恐ろしいです。
私は、事故が起こった県出身の人間ですが、原発そのものにはあまり反対して
おりません。代替リソースの開発までのつなぎとして使用するならば致し方なしと
考えています。
しかし、事故発生時のインパクトが大変大きいために、運用方法や体制をきちっと
見直してほしいです。
# というか、この日記の本題は原発推進・原発反対の両側から見た「この人たちは○○派だ」
# 的なリスト(仲間や対抗陣営に対するレッテル貼りのリストやプロット)って無いのかなーって
# 話なんですけどね。
# 誰をどう呼ぶかってのは本題ではない。
Re: (スコア:0)
>原発は、稼働状態と休止状態で危険性に本質的な差はない
問題は、全電源喪失時に稼げる時間が変わってくること。
休止状態でも危険ですが、稼働状態はより危険。
Re:急進的な推進側って? (スコア:1)
休止状態でも危険ですが、稼働状態はより危険。
「スタート時」の温度差ってことでしょうけど、その差がどの程度「やばい」のかですね。
老朽機であっても、地震が発生すれば少なくとも緊急停止までは一応まともに動作するらしいことがわかりましたし、
今回の教訓で、全電源喪失とならない(または時間を稼ぐ)ための対処は進められるようですし。
Re: (スコア:0)
>現実主義
みんな自分こそがそうだと思ってますよ。あんたもね(大笑
Re: (スコア:0)
> 法的に稼働を禁じる根拠はない
を含めてる人を「現実主義」等と呼ぶのはやめてください。
法で禁じてなきゃ何でも出来る、なんて微塵も現実的じゃありません。
再稼動のために必要な各種『手続き』を無視せずに向き合ってる人を「現実主義」と呼んで下さい。
法治国家では、法が禁じてなきゃ何でも出来るのではなく、然るべき手続きさえ踏めば何でも出来るのです。
例えば、立地県首長の許可を得るのも「手続き」です。
立地県首長が許可を出せるよう、立地県民を説得するのも「手続き」です。
Re:急進的な推進側って? (スコア:1)
然るべき手続きさえ踏めば何でも出来るのです。
その「手続き」が、どうなってれば「然るべき」なのかを定めたのが「法」なんですけど。
で、現在の「然るべき手続き」の中には、「立地自治体の許可を得る」という項目は入っていません。
それが気に入らないなら、法改正を図るというのが正しい「手続き」ですね。
でも、それ以前ならば、「今、決められている手続き」を踏めば再稼働できなければならないのです。
おそらく、腑に落ちないと感じるだろうことには同意しますが、
逆に「地元の胸先三寸」に電力供給の命運が委ねられる状態も、まともだとは思えません。