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あまりに忙しくてやっつけ仕事になって名声を落とすより、若手なり他の字幕翻訳者に仕事を廻して
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
ふと思ったのですが… (スコア:1, 興味深い)
それとも映像はなくってそれこそ台本、原作のみ?
映像あってと思いたいですが、明らかに映像見ればおかしい
字幕が山のようにあることから実のところ映像なしで字幕を
用意しているような気がするんですが。そうだとすると
根本的なところから直していかないと誰が担当してもたいして
変わらないような。
/* 実は英語圏育ちなんで字幕なんていらないんだけどね */
Re:ふと思ったのですが… (スコア:1)
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
Re:ふと思ったのですが… (スコア:1)
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
「映像を見ているのに手抜きで悲惨な訳になった」
という意見を一歩たりとも譲らないに3000点
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
もし映像を見てなかったとしても映像を見てないこと自体が手抜きです。
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
映像を観ているかどうかは問わないと
思うのですが。
観てないなら「何で観ないで仕事するのか」
と詰め寄る人もいるでしょう。
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
>と詰め寄る人もいるでしょう。
台本だけもらって仕事すんの。映画見てる時間なんかないわよ。
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
と言う問題提起でOKなんじゃないかと、
制作側から見て採算があってるかどうかは客には関係無いんだし、
あからさまな誤訳がポロポロ出て混乱すれば、客は納得しない。
ただそれだけの事。
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
別の書き込みにあった「重要なシーンほど誤訳が多い」ってのは、演技を見ないからシーンの意図がわかってない、と考えるのが自然ではないかな?
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
映像なしで字幕を用意すると、シーンの間が読めないので、短い
シーンに長文の字幕が現れたりします。
そうすると見てる人は追いつかないわけで。
映像を見つつ、よくわからないセリフや単語は台本で確認するので
しょうけど、手抜きして適当に処理すると…ということなのでは?
Re:ふと思ったのですが… (スコア:1)
>シーンに長文の字幕が現れたりします。
それを防ぐ為に字幕の長さに極力気を使っているのでしょう。
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
NHK名古屋「オトナの試験」 [nhk.or.jp]
戸田奈津子さん御本人の仕事ぶりは次の番組で放送されたはずです。
http://www.nhk.or.jp/oasis/life2001/l-01-01.html
http://www.nhk.or.jp/etv21c/week/2002/09_3/week.html
Re:ふと思ったのですが… (スコア:1)
字幕を作成するのに使う材料は、
- 台本
- 映画そのもの
だけだそうです。映画は原作付きとは限らないし、まぁ原作はあっても読まないのが普通なんでしょうね。戸田さんは下訳者は使わず、本人が一人で全ての作業をしているそうです。(これは本当でしょう、おそらく下訳に出す時間もないほど短期間で仕上げるでしょうから)
大体の流れとしては、台本に目を通して、実際に映画を見ながら長さを決めて、何回か(確か番組内で3回くらいとおっしゃっていたような)映画を観て訳してしまうそうです。戸田さんの場合大体1作品、1週間ぐらいとか。作業の流れとしては「オトナの試験」のサイトと大体同じ流れですね。
つまり、台本読みから初めて1週間で仕事を終えるわけで、その間に通しで映画全体を観るのも数回程度ということです。字幕制作というのはそういう世界なんですね。
専門的な用語への対応、原作世界に忠実な訳というのはこの作業の流れでは望むべくも無いでしょう。結果として誤訳、珍訳が出てしまうのは戸田さんの資質の問題というよりそういう仕事の仕組みになっているのが悪いとしかやはりいいようがありません。
字幕作成に数ヶ月書けて、原作本、元の映画に忠実になるように取材、資料検討をして、、、というコストを配給会社がかけようと思わない限り現状は良くならないでしょうね。
もしトールキンの指輪ファンが配給会社に要望を出すとすれば、字幕制作者を替えることよりきちんと時間と手間をかけて字幕も制作してくれ!とした方が良いでしょうね。
今回の騒動を一つのきっかけとして、配給会社が字幕制作にもきちんと気を使うようになってくれれば一映画ファンとしては喜ばしいことだと思います。
#つい最近まで指輪ってニーベルンゲンの指輪のことだと
#思っていたでし(笑)
#トールキン、そんなに面白いなら読んでみようかなぁ
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
あまりに忙しくてやっつけ仕事になって名声を落とすより、若手なり他の字幕翻訳者に仕事を廻して
Re:ふと思ったのですが… (スコア:0)
戸田奈津子の大作率の高さを考えると、幾ら貰ってるんだろと思う。まじで。映画タイトルを選べる立場ってことだよね、これって。
メディアへの露出とかの「活動」の割に、後進を育
それは戸田氏が発言しているだけの話。 (スコア:0)
再投稿:それは戸田氏が述べているだけの事 (スコア:0)
>字幕制作というのはそういう世界なんですね。
その手の話を戸田氏が多方面でしているのは知っています。
しかし、他の字幕製作関係者がネットで発言している内容を読むと、
「すべての字幕製作がその流れで行われている」という
証明にはなりません。
映画によってはあらゆる資料が添付され、用語解説までセットになって
翻訳者に届けられることもあるようです。
# 寧ろ彼女が好んで短スケジュールの仕事を引き受け、
# ゆえの「短納期を売りにしている」という見方も可能。
# 「
Re:再投稿:それは戸田氏が述べているだけの事 (スコア:1)
なぁるほど、字幕制作が全部そういう世界という訳でもなくて戸田さん流字幕制作がそうなってるだけよということでしょうか?
だとすれば、戸田氏のところに持っていけば早くて、無難(かどうかに今回議論が集中していますが(^^;)だけど、きめ細やかな質の高い仕事は望めないということくらいは業界の人なら知っていそうですよね。そういうところにLOTRの様なマニアのいっぱい付いている作品を持っていってしまったのがやっぱり間違い何じゃないかと思うわけです。
配給会社って商社みたいなもんですが、海外から映画を買い付けてきて売るだけじゃなくて、宣伝打って、どこの箱で流すか決めて、その中でパッケージとして邦題付けたり、ポスター作ったり、字幕や吹き替え作成など含めて作品の国内プロモート業も兼ねてるわけです。今回は最初からシリーズ物として制作されている作品に副題を付けずに紹介したり、字幕の内容をちゃんとチェックしてなかったりと何かと原作ファンをなめた対応をしていたわけで、その辺全体がいけなかったんじゃないかなぁと、、、
ま、その中で字幕が一番目立ったんでしょうけど(笑)