パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ファンの熱意で指輪物語、二つの塔の日本語字幕担当が変更に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    あれだけパワフルに翻訳を続けている戸田氏が 原作ファンの熱の入れ込みすぎたヒステリックな 行動の影響を受けるなんて、非常に遺憾です。 至急、映画会社サイドに復帰を求め、戸田さんの 訳で見られることをお願いします。 以前から、この件は知ってましたが、字幕改善派の 傲慢とも言える言動っぷりに呆れてました。
    • ちょっと乗ってみます。

      今回の映画は原作ファンを釣り上げるところから始めないとどうにもならないので、なんらかの対策は必要と思う。これは制作側がいやいやにしろ熟慮にしろ出した当然の結果です。

      上で映画の出来は論点でないと言ってたが、私に言わせれば大有りです。
      一作目で、映画だけ考えると一見に近い女性と同僚とで見に行ったところ、一様に私と同様つまらないと言っていたのはかなり問題だと考えてます。ある程度のマニア向けマストアイテムな映画であり、字幕でしっかりしてくれないと「持たない」映画でした。一作目は。そういう意味でも二作目の興行成績は気になるところです。
      傲慢と感じられても、そういうファンを拾わない限り好成績にならない映画、を一作目では地で行っちゃいましたから。
      親コメント
      •  ぼくもちょっと乗ってみます。

        > 上で映画の出来は論点でないと言ってたが、私に言わせれば大有りです。
        > 一作目で、映画だけ考えると一見に近い女性と同僚とで見に行ったところ、
        > 一様に私と同様つまらないと言っていたのはかなり問題だと考えてます。

         どの様な映画にも好き嫌いはあるものです。だからそれを言っても仕方が無いし、個々人の感性を「一様に」の様な言葉で一般論風に取り替える事は混乱(具体的に言えばフレーム、罵詈雑言の応酬)を招きかねないと思うのです。それは好き嫌いがあるもの、理性よりは感性に訴えるものについて言える事で、映画に限らず小説でも音楽でも絵画でも言える事だと思いますよ。

        # LORがくだらないと考える人は、このストーリーではGPHさんやそのお友達等を含め数名、
        # 対して素晴らしいと考える人は多数、なんて言い方も成り立つ訳です。
        # しかし本当にくだらないでしょ、そんな言い方?
        親コメント
        • ま、三人が一様、なんで、全員じゃないですから。どうも大勢の人は立派な作品と思っているようです。上では「原作読め」と当方怒られましたし。(よんでるんですよ、これでも。私。逆にだからこそ過激になります。原作読んでなければ多分今ごろ忘れてるくらいの映画じゃないかな。出来としては・・・。)

          でもねえ、映画にする以上原作まんま、で良いかどうかは監督が判断して欲しいもの。そこを取り違えたまま二作、三作とやったら、その時こそ好評価としても二年後当たりには話題にすらないものに成ってるかも。戸田氏を降ろしたことに満足するのだけは止めて欲しいんだわな。これが一番怖いのだ。原作縛りってのはファンに受ける反面、パワーダウンになるかもしれない。世の中夢枕獏見たいな人ばかりじゃないのはよーく分かってるんですが。もう1歩欲しい。

          元の戸田氏擁護論は論外かつお約束っぽいので却下。
          親コメント
          •  映画の出来が良いと思う、悪いと思う、というのは趣味と人生観の世界ですから、個々人がどう思おうとそれは構わないんです。また、違法行為や不法行為にならなければ、そういう意見を公言しても構わないです(GPHさんの意見開陳が違法行為や不法行為であるとの意味ではありません)。
             ぼくが反応したのは「 一様に 私と同様つまらない」の様な言葉。主観を客観にすり替える(元コメントでは「取り替える」と書きましたが)人がまた出て来たのかな、と言う点に反応したのです。ソースネクストの話 [srad.jp]に見られる様に、主観と客観、事実と妄想の区別のつかない方が大量発生しておられる様なので、少々神経質になっていたのかもしれません。
             と言う事で、その意図がGPHさんに無いのであれば、この点については続ける必要は無いのです。

             さて旅の仲間。私見とすれば映画としてはかなり良い出来です。映像が綺麗、音楽が何となく心地良い、フロド役の仲代達也^H^H^H^Hイライジャウッドその他の俳優、そういうものがぼくにとっては好ましいと思う理由ですね。
             指輪物語/LOR自体さほど読み易い小説では無いと考えている事もあり、そのまま映像化したら退屈極まりないものになるだろうなあ、などと公開前には考えていました。映画では幾つかのストーリーがカットされていると言う指摘がありますが、それはそれで良いのでは、などと考えています。
             戸田奈津子さんは、どうでも良いと言うか、プロだったらもうちょっときっちり仕事をすべきじゃないかな、程度の感想しか持っていません。ただ、十数年前ぼくにLORを勧めたevangelistを始めとするLORに相当の思い入れを持ってる人達にしてみれば、不出来な字幕で大切なLORが汚された様な気持ちになるかも、は想像出来ます。

             で、GPHさんが監督さんだったら、どういう感じでLORを映画化します?ホビットの冒険を入れて4部作にするとかでしょうか?それとも本を下地に新しいストーリーを起こします?
            親コメント
            • by GPH (8223) on 2002年12月17日 18時56分 (#219777) 日記
              そうですねえ。戸田氏に興味を持ってもらうまでは無理でしょうが、分けて公開をする以上+万一私がやっていい、なら

              *一発公開でもひとまずわくわくさせる
              *場合によっては批判覚悟で一部ストーリー改ざんも辞さない

              ・・・を実行するでしょう。
              ただまあ、理想的には原作者と直談判(夢枕漠方式)をかましてどっちが原作だか分からないくらいにしたいですが、実際そりゃ無理なので、せめてとどめの時点でサウロンあたりの存在をもうすこし具体的に出して、言ってみりゃあそこらのゲームの演出のごとくこれから何やろうとするのかちょっとは期待できるようにしたいです。

              こういう手はさじ加減を間違えた時点でど偉いことになるのは間違いないところです(危ない手です!演出過剰で度を超えたストーリー改ざん+下品になるかもだから)が、とにかく続き物にするなら今度はこれこれをやるのだ、というのを見せたい。一作目での最大の不満がそこだったので。

              逆に言えば、一気にオールナイト上映(をい)が出来るなら、いじる必要はないと思うのであります。DVD/ビデオテープ全集の場合も同様。もっともその場合とどめの作品にすべてがかかりますが。
              ホビットの冒険については悩みどころなので即答出来ないです・・・。
              親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

処理中...