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Microsoftによると,Cirrus Logic,ESS Technology,LSI Logic,STMicroelectronics,Zoranというチップメーカー各社が,来年にかけて,Windows Media形式のオーディオ/ビデオをサポートする。これらチップメーカーのシェアを合わせると,昨年製造/出荷されたDVDプロセッサの90%に上る。
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
うーん、初値で49800円か。。。 (スコア:2, 興味深い)
格安パーツや中古を駆使して総額49800円以内でパソコンを組み立てれば、
DivXだけじゃなく、
RealVideoもQuickTimeもWindowsMediaVideoも全て見れるんだよなぁ。(それは当たり前か。。。)
さらにパソコンなら、オマケ機能として、
ネット接続したり、カーネルコンパイルしたりできるし。(ぉ
実際に細かい部分まで考えてゆくと、
パソコンだと、電源FANやCPU FANの騒音を解消する手段と工夫や、
音声の5.1ch出力を実現するのに、パーツ選択と設定に知識と経験が必要、
家庭用テレビでプログレッシブ再生させるのも、パーツ選択とコスト面でチトヘビー、
などの障壁が有り、未だ「家電並」には程遠いので、
僕のこの書き込みのように単純比較することは本来は出来ないですね。
ちょうど1年前の、2001年12月12日に、ZDNETに、
DVDチップ各社,Windows Mediaに対応―次世代DVDプレーヤーの布石に
http://www.zdnet.co.jp/news/0112/12/e_dvd.html [zdnet.co.jp]
という記事が載っていました。
去年、この記事を読んだときには、
「おお、WindowsMediaVideoファイルが再生できる単体DVDプレーヤーが、すぐにでも出るのか!」
と思ったのですが、なんだかなかなか出ませんね。なぜだろうか?
ふと思う、Xboxってx86 CPU+DVDドライブだな。 (スコア:1)
PC/AT機に近いのだから、
Microsoftさえその気になって、拡張ファームウエアを配布すれば、
CDやDVDディスク内のAVIファイルを再生させられるんだよね。
それどころか、MP3もRealVideoファイルも(ハードウエア的には)再生できる。
インターネットからストリーミング放送の再生も(ハードウエア的には出来る)。
Xboxはプレステ2に圧倒的な差を付けられているから、
ここらで一つ思い切って戦略を変更して、
完全なInternetExprolerでは無くても、簡易的な物でもいいので、
Xbox上で動く、ウェブブラウザとPOP/SMTPメーラーを配布して、
さらに、そのついでに、
DVD-R/RW上にファイルとして書き込んだAVIファイルや.wmvファイル、
RealMediaファイルやQuickTimeファイル、MP3ファイルなど、
何もかも再生できるようにしてくれたら、、、
プレステ2よりも魅力的になる。
Xboxを買いたくなりますな。個人的には。
Re:うーん、初値で49800円か。。。 (スコア:0)
PCを立ち上げる手間、1つの作業をしてたら実質他の作業が出来ない点を考えると、やっぱり家電にはなれません。(少なくと
14800円のプログレッシブDVDプレーヤ (スコア:1)
いろいろな方面に対する さまざまな皮肉が80%、
普段、何となく考えていることが20%くらいの割合で含まれた散文。
それよりも何よりも、DP-450と並んで昨日のPC-Watchに載っていた、
販売価格14800円のプログレッシブDVDプレーヤWin3023DH
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20021212/nextwave.htm [impress.co.jp]
が、安くて多機能でビックリ。
ドルビーデジタル/DTS 5.1chデコーダ搭載、
プログレッシブ対応の家庭用テレビでプログレッシブ画像出力できるだけでなく、
VGA端子(D-Sub15ピン)が付いていて、普通のパソコンのモニタを直結できたり、
CD-R/RWに焼いたMP3の再生や、JPEG画像の表示が出来たりと、
DVD-R/RW&DVD+R/RWメディアの再生に対応、と、
記事にも書かれている通り、「ほんと?」と聞き返したくなるくらい多機能。
基板写真を見ると、中身は、ほぼ、ESSのES6028Fというチップ1つだけ。
こういう、超インテグレーテッドなワンチップDVDプレーヤLSIに、
次の段階として、さらに、
パソコンと双方向に通信するために100BASE-TXのMAC/PHYか、
もしくはUSB2.0インターフェースが追加、統合されてくれれば・・・。
ファームウエア次第で、『15000円のDVDドライブ』を使って、
パソコン側からはSAMBA/NetBEUIの共有ドライブとしてドライブ内のDVD/CDが読め、
逆にDVDプレーヤ側では、パソコンのHDD内に有るMPEG/MPEG2/MP3ファイルを再生できる。
こういう「ネットAVプレーヤ機器」的な製品は、
既に、国内メーカーも海外メーカーも多数出していますが、
しかし『値段が高い!』うえに、『DVDディスクは再生できない!』。
今後のチップ集積化で、
15000円程度でDVDプレーヤ+ネットAV機器が実現できるのなら、
それこそが正しい進化の方向だ。
と、とりとめも無く、思った。