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Red Hat、MSが推進するセキュアブート対策のためMSに99ドルを支払ってキーコードを購入する案を発表」記事へのコメント

  • 最近はサーバーにもARMが進出し始めてるから、いっそのこともう開発のメインプラットフォームをARMに移行した方がいいんじゃないの?
    Ubuntuは既にARM版出してるからFedoraも進出すれば他のディストリも後を追うだろ。
    UEFIが出るころにはARMのクアッドコアマシンが二万円ぐらいになってるだろうからマシンパワーを要求される分野を除くとARMで十分な気がする。
    Androidとのデュアルブートもメーカーが協力的な所ならむしろ簡単だし。

    • by Anonymous Coward

      ARMは技術的に遅れすぎ。せめて5年前には64bit化をやっとくべきだろ。

      • by Anonymous Coward

        どうだろう。ARMの主戦場で4GB以上のメモリ積んだ機械が一般的になるのって5年後ぐらいじゃない?

        多くのサーバーですらそんなに積んでないし。ハイエンドな用途以外なら少なくとも要求スペック的には案外すんなり移行できそう。

        • 脱線します。

          MIPS R4000は1991年(i486と同時期にi486とほぼ同じ120万トランジスタで!)、DEC Alphaが1992年、UltraSPARC Iだって1995年だったから、今更64bitとか言ってるARMなんて、ってのが #2169978 の趣旨ですかね。

          だいたい計算速度が欲しいときはMIPSの方が相性がよくて、ARMは専ら省電力志向でしたし。
          というか、組み込みを志向してIPコアを売っていたARMの中では、まず第一に回路を小さくすること、第二に省電力で、64bit化の優先順位が低かったってことですよね。

          アプリの方は、おおよそ2GBないし4GBの壁にもう手が届いて面倒臭さが実感されて来る時代だと思いますので、サーバ用途に今参入するなら(今書いたソフトウエアを何年使うかを考えたら)64bit化は必須でしょうね。

          「多くのサーバー」って、勤め先で買うやつは64GBとか普通だなあ。2Uのサーバはハイエンドでも何でもないし。
          総合的な設備集約・コストダウンを期待して仮想化を多用しだしてることもあって、アプリ単体での4GB超えがまださほど多くない現時点でも、そんなもの。

          で、ARMサーバですが、ARM全体での今の主戦場というのは、機器組み込みとスマホとタブレットか。確かにそこいらではDRAM自体が電力食いなのであまり沢山積みたくないかもしれませんけれども。
          一つ一つが省電力換算になる高集約サーバならば、I/O帯域が相対的に高価ですし、ディスクに出て行かないでメモリに閉じた方が電力面でも速度面でも有利なので沢山積むと思いますよ。

          # つか、最近ARMだらけで食傷してる。SPARCやMIPSもっと頑張れ

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