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シャープが新しいメモリ技術を開発」記事へのコメント

  • このような技術革新が積み重なって、
    数年後~十数年後あたりの遠い将来(コンシューマエレクトロニクスの世界では、「数年」の世代ギャップは著しく激しいので)には、
    例えばSDカードやCFカードのようなフラッシュメモリが、
    『80GBで1万円』のように飛躍的な大容量化と猛烈な低コスト化をするのだと思いますが、

    現在~数年後くらいの、早い時期に市販化して欲しいモノは、
    マザーボード上に載っているBIOS搭載用フラッシュメモリを、値段を上げずに、
    フロッピーディスク1枚分と同程度の1.44MBに増量して欲しいですね。
    そのうえで、BIOSに、
    オンボードフラッシュメモリに書き込んだフロッピーディスクイメージから起動する機能を付け加えて、
    コストを掛けずにスタンドアロンでシリコンブートを可能にする。
    現在でも、USBスティックメモリブートやCFスロット→IDE変換キットを使ったり、
    稼動部品レス専用のシリコンHDDを使えば同じ事は出来ますが、
    なにしろ「追加コストが高い!」。

    低容量~中容量のフラッシュメモリをシリコンチップ上に混載するコストが、
    「タダのようなモノ」に近づけることが出来れば、
    追加投資無しのスマートなアレでアレが。・。・。・ウヒヒヒ。ぽわーん(妄想中

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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