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正常に接続してても接続部には微細な隙間が存在するだろうからそれを考慮した補正は行っていないんだろうか。素人考えだと、光ケーブルの伝達速度とか途中の融着箇所とかコネクタによる接続箇所とか全部もろもろ考慮にいれてシステム全体をキャリブレーションしてから実験するものだと思っていた。
今回は色々楽しめた上に原因が判って良かったけれど、こういう実装上の問題が原理的に排除できない実験方法は研究その物の信頼性を低下させていると思う。
前提として、この実験の主眼はニュートリノ速度を測る事にはなく、この結果は単にバイプロダクトに過ぎないという事を念頭に入れてください。勿論結果を公表する以上入念なチェックが必要だったと我々が突っ込み入れるのは簡単ですが、もともとオプティマイズされていない観測系である以上、何がしか未知の落とし穴が存在するのはある意味仕方ない気がします。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
接続部の隙間をキャリブレーションする手順はなかったのか (スコア:0)
正常に接続してても接続部には微細な隙間が存在するだろうからそれを考慮した補正は行っていないんだろうか。
素人考えだと、光ケーブルの伝達速度とか途中の融着箇所とかコネクタによる接続箇所とか全部もろもろ考慮にいれてシステム全体をキャリブレーションしてから実験するものだと思っていた。
今回は色々楽しめた上に原因が判って良かったけれど、こういう実装上の問題が原理的に排除できない実験方法は研究その物の信頼性を低下させていると思う。
Re:接続部の隙間をキャリブレーションする手順はなかったのか (スコア:1)
前提として、この実験の主眼はニュートリノ速度を測る事にはなく、
この結果は単にバイプロダクトに過ぎないという事を念頭に入れてください。
勿論結果を公表する以上入念なチェックが必要だったと我々が突っ込み入れるのは簡単ですが、
もともとオプティマイズされていない観測系である以上、
何がしか未知の落とし穴が存在するのはある意味仕方ない気がします。