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Web メディアの全画面広告って意味あるの?」記事へのコメント

  • 広告種別としてはインタースティシャル広告、商品としてはウエルカムバナーと呼ばれることが多いです。

    視認性が高くなるのは間違いないのですが、
    通常のバナーに比べてミスクリックも混入しやすいので、
    クリック率(CTR)が上がりやすいという特徴?があったりします。
    広告の成果指標としてクリック単価(CPCいくら?)があるので、

     実体としてはミスクリックが混入しても正当なクリックと評価される=クリック単価が安くなる

    ということで、マーケティング考察がなんとなくのところや、
    単純に忙しくてCPC基準のみでさばいているところには、
    扱いやすい商品になっているというのが現状だと思います。

     認知する人 > 忌避する人

    だとは思うので、あとは増加分の広告費用と効果が折り合えるか、
    そのあたりのバランスになると思います。

    ちなみに、ミスクリックで成り立っていた典型例がスマートフォン向けのフローティングバナーで、
    そろそろ成果考察ができたところが増えて、登場したころよりはかなり単価が下落している印象です。

    • by Anonymous Coward on 2012年06月12日 17時20分 (#2171876)

      広告の成果指標ってCPCじゃなくて、CPA (Cost per Acquisition)じゃないの?
      CPAに従ってCPCを調整するのだから、結果として

      「実体としてはミスクリックが混入しても正当なクリックと評価される=クリック単価が安くなる」

      はたしかにそうだけど。

      親コメント
      • CPAがきちんと評価できればそれがベストですが、
        バナーを見たのを覚えていてググっていく人、ミスクリックの混入率の評価、
        測定ツールはJavaScriptかクッキーでしか測定できない、
        ツールのブラウザ対応などが中途半端などなど、
        いろいろ課題は多く、その系の有名な商用ツールでも売上実測より1割ぐらい誤差が出ていました。
        クローズで導線を作らない限り、CPAが正確に評価できることはないです。

        絶対数は信頼できないので、正確に知ろうとすると、
        微分的な傾向評価になるのですが、
        関係者が全員が統計知識があることは稀ですし、
        どこかでは数字で評価しなければなりませんので、
        そのコスト・時間があるなら、その分を単純広告費に割り当てる、
        CPCで単純に評価してしまったほうが現実的な場面が多いのだろうと思います。

        親コメント

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