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ファンの熱意で指輪物語、二つの塔の日本語字幕担当が変更に」記事へのコメント

  •  他のコメントに一度はモデレートしたんですが、やっぱり言っておきたいなあと思ったのであります。
     ま、もうすでに書かれてますが、字幕ってのは制限があるものだと言うのが前提条件ですから、とりわけそうなり易いものだと思ってましたので、この件での騒ぎでこうなったとしたら贅沢と言うか、不満のはけ口が違う様な気がしてなりませんです。

     第一ひどいことを言えば、指輪物語ってのは映画化を考えて書かれたわけではない長い小説であります。映画化は不可能とか当時言ってなかったっけ?
     全うに絵にしたら、ただでさえのんべんだらりな展開になること
    • 同意。
      「指輪」は映画会社の煽りにのって期待する方が間違いだったとおもう。
      小説に対する思い入れが強いほど転けるのが常。
      そもそも映画化された小説で良かったという例があるのか?
      まぁ失望はしなかった程度が関の山。

      ##リングを読んでしまう
      • by Anonymous Coward on 2002年12月13日 15時26分 (#217280)
        うっそ。
        ところどころ明らかに違和感のあった字幕翻訳を除くと、
        あの映画はむちゃくちゃよくできてたぞ。
        「これであの原作を読まなくても指輪の世界に入り込める
         人が出てくるようになるんだ。いい時代だ...」と。
        映像はファンタジーものでは出色。
        自然の美しさと戦いの迫力は、まさに引き込まれそうだった。

        さすが「ブレインデッド」のピーター・ジャクソン。
        10年以上追いかけてきてよかったと思った。
        「乙女の祈り」も必見じゃ、ゴルァ!
        親コメント

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