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ファンの熱意で指輪物語、二つの塔の日本語字幕担当が変更に」記事へのコメント

  •  他のコメントに一度はモデレートしたんですが、やっぱり言っておきたいなあと思ったのであります。
     ま、もうすでに書かれてますが、字幕ってのは制限があるものだと言うのが前提条件ですから、とりわけそうなり易いものだと思ってましたので、この件での騒ぎでこうなったとしたら贅沢と言うか、不満のはけ口が違う様な気がしてなりませんです。

     第一ひどいことを言えば、指輪物語ってのは映画化を考えて書かれたわけではない長い小説であります。映画化は不可能とか当時言ってなかったっけ?
     全うに絵にしたら、ただでさえのんべんだらりな展開になること
    • by Anonymous Coward on 2002年12月13日 16時09分 (#217308)
       この映画は、最初から三部作として創られているので、第一部は「・・・続く」で終わるし、第二部は途中から始まり途中で終わります。製作者側は最初からそう公言していますし、その点のどこが問題なのかわかりません。

       三部作を同時に上映することなど常識的に考えて出来るはずもありませんし、毎年一作づつというのは映画という媒体であることを考えれば、かなり早いペースといえると思います。私個人としては、この映画の製作者側の姿勢は、ラストで続編の存在を匂わせておきながら。作品がヒットしなければ続編も製作されないといった、シリーズもの映画の大部分と比べれば、はるかに観客に対して良心的だと思っています。

       多くのかたが指摘されているように、この映画のラストにかんして非難されるとすれば、それはタイトルのデザインを変えたり副題に字幕を付けなかったりという小細工をしてまで続きものであることを隠そうとした日本の配給会社だと思います。
      親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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