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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
衰退したのは (スコア:1, すばらしい洞察)
Macromedia Flashとかで直接PCM鳴らした方が音質が良いからでは?
あとはホームページに載せたりする非商用MIDIの配信でも
JASRAC物は著作権使用料がかかるようになった [jasrac.or.jp]というのも大きいかも。
Re:衰退したのは (スコア:2, すばらしい洞察)
あとブロードバンドの普及もからんでますね。ファイルがでかくても気にならないってのはわりと重要でしょうから。
JASRAC関係は激しく同意。
ソース配布… (スコア:2, 参考になる)
JASRACの件がなくても、聞く側の立場からみれば
音楽配布データの生存競争においてMP3がライバルだったのは確かでしょうね。
ただ、MP3とかに無い特質がMIDI(SMFとか)には有りますね。
それは、スラド諸兄も十全にご存知である、「(演奏という実装の)ソース」としての価値です。
音じゃなく演奏(あるいは打ち込み。手段はさておき。)をそのまま配布できるわけですから、
巨人の肩に乗ることが、原理的には(^^;よりやりやすくなっているわけでして。
#「息遣いが伝わってくるようだ」じゃなくて本当に「息遣いが伝わる」んですよね。そういうデータならばの話ですが。
#ブレスコントローラ使ってデータを作ると、ほんと楽しいですよ。たとえ音源が安物でも、ね。
それが衰退し、バイナリ(^^;の配布ばかりが隆盛してしまったことは、
1音楽好きとしては、なんとも悲しいものがあります。
余談:
そういや、MultiTrackな音声データの配布も、全然隆盛してませんね。
パート別に聞くことが出来ることが、どれだけ音楽教育(^^;に役立つか、を思うと、
「聞いてるだけ~」(古いなあ)で他に殆ど何の役にも立たない形式でばかり配布されるのは
ほんと悲しいです。
>直接PCM鳴らした方が音質が良いからでは? (スコア:0)
圧倒的に楽だよねぇ。
変な制約とか音源間の互換性とかも考えないでいいわけだし。
やっぱりフロッピー時代のフォーマットっていうことでしょうかね、MIDIは。
著作権使用料は前からかかるちゅうねん (スコア:0)
前から使用料を払う義務はあったっちゅーねん。
衰退したのは、その程度の認識しか知的所有権に対して持たない
層がユーザーに多かったからだと思われ。
Re:著作権使用料は前からかかるちゅうねん (スコア:1, 参考になる)
衰退した理由についてはそんなもんですね。
金払ってまで続けるほどの価値が認められてないってことで。
Re:著作権使用料は前からかかるちゅうねん (スコア:1, 参考になる)
Re:著作権使用料は前からかかるちゅうねん (スコア:0)
仲介業務法 [room.ne.jp](今は廃止されてますが)では、利用料を徴収するには文化庁長官の認可が必要だったりする。
本件に関しては、2000年12月17日までは支払う義務なかったです。
#217955は自爆death (スコア:0)
親コメントが#217832かと思いこんでた^^;
Re:著作権使用料は前からかかるちゅうねん (スコア:1)
>層がユーザーに多かったからだと思われ。
当事者の腕前や、人気の隆盛のしかた、等等に対して
所有権認識の度合いが関係あるんでしょうかね?
異国にもない(とのことですね)制限をいきなりつきつけてきたJASRAC「が」殺した、
という面は有っても、DTMコピはJASRACが無くても自然に滅びる「べき」ものだった、
という面は特に無いと思いますよ。
#そういうのと関係なく自然消滅しそうだった、かどうかは別として。
ところで、ヘンな言い方だけど、知的所有権(JASRACの好きそうな意味において)の
認識が鈍いほど、却って「コピーDTMは」隆盛するはずなんだがな。
DTMデータDownload猿(^^;になると、どんどん新しいデータを欲するようになるようです。
しかも、気に入ったデータ作者のデータはもっと沢山欲しがったり、
同じ曲の違う人の手になるデータ(「自由に」作られたアレンジ版演奏が世間に無数に存在する(!)という状況の第一歩ですね)
を次々欲しがったり。いわば需要が発生するんですよね。そしてクレといわれると更に発奮して作っちゃうのが
作り側の人の人情ってものらしく、供給もこうして発生する。
自由。 RMS氏のご登場を待つまでもなく、これが大事なんですよね。