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地獄の存在を信じるかどうかで、国の犯罪率を予測できる」記事へのコメント

  • 天国と地獄よりも、「神の実在を信じる人」のほうが「悪魔の実在を信じる人」よりも
    大幅に多い印象があるのだけれど、この非対称性はどこから来るのだろう?
    (もっとも、印象が間違い、という可能性もありますが)

    • 神というものを、造物主であり全能である運命を左右する存在、と捉えた場合、
      ヒトが堕落するのは自力で堕落してもいいし、超越者たる神が直接手を下してもいい。
      悪魔が居なきゃ説明できないということはない。

      神に匹敵する力を持つ悪魔、という考え方をしたとするとその悪魔の王たる存在はやはり神であり、善神と悪神が居ると解釈できます。

      神を、善悪とは関係なしにヒトを越えた力を持つ存在、と捉える宗教・神話もあります。
      (「越えた」というより「違う」と言うべきだろうか)
      日本の各種神話・昔話・伝説での神なんかそんな感じですし、ギリシャ神話が代表的ですね。
      なにか悪いことをする存在は悪魔なり鬼なり妖怪なり妖精なり神なり誰が担当してもいいんですが、
      そのどれかが居れば悪魔が居なくても話は成り立ちます。

      悪魔はせいぜい天使と対になるものであって、神と対になるものではない。
      天使が居ても居なくても神が存在できるように、悪魔が居てもいなくても神は存在できるのですよ。

      親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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