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ファーストサーバ、大規模障害の中間報告を発表」記事へのコメント

  • 分けてなかったから、脆弱性対策適用のスクリプトでバックアップの
    システムファイルを消したらユーザデータも消えたという問題にも
    見える。

    • ここの問題は、バックアップという名前の、疑似RAID1だったってこと。

      カタログスペックと聞いた話でしか僕はわからないけど:

      • 本番系⇒朝6時に自動sync⇒待機系
      • 本番系⇒簡易バックアップをユーザーが発動⇒待機系

      この2通りで、疑似ミラーリングしていたわけです

      本番系がたとえば朝5時59分に落ちた場合、
      自動で待機系に切り替えるようになっていたようで、
      この場合は23時間59分ぶんのデータがまるっと無くなる仕組みです。

      いままでは

      • ○「大変!データがなくなったドン!」
      • ●「大丈夫!バックアップがあるドン!」
      • ○「1日の損失で助かったドン!」

      だったわけですが、これはバックアップではなく
      1世代だけある待機系に切り替わっただけです。

      この間にエンジニアがえっちらおっちら待機系から
      クローニングして、あらたな待機系をぶら下げていたと推測します。

      任意タイミングでとったスナップショットがないので、
      結果10日前に戻るとかそういうのも出来なかったのでしょう。

      つまり、バックアップ機能搭載!と謳ってないサービスは
      スタンドアロン運用だということで、ただの領域貸しですね。

      #しまった 出遅れた

      --
      ( ´・ω・`)いままでとこれからを比べる生活
      ぱんかれ
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        あれ、すると同じマシン上にあったと言われるバックアップは?

        というか今時そんな待機系があるのか・・・
        自動SYNCってったって時間もかかるだろうし、稼働中の環境でスナップショットなしに整合性のとれたミラーリングが出来ていたのだろうか。
        Windows環境みたくファイルロックされてコピーできていないなんて事態はないのか。
        編集中のファイルコピーされてもしかたないだろうに。
        # 因みに今どきのWindowsはスナップショットコピーされるようになってます。

        聞けば聞くほど謎は深まるばかりです。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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