パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

MIDPLUG for XG 配布停止」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    周りの環境が音楽を使いにくい状況に向っている。
    気軽に作れたページが扱いにくく面倒なモノという認識に変り
    音楽を扱わなくなった。
    テレビ、ラジオその他から多少いいと思われるものも
    昔なら買ったのに今は買いたいと思わない。
    権利を固持し過ぎた結果、音楽業界全てを衰退へ向わせているのだろう。

    著作権使用料はどう見ても高過ぎます。
    あれじゃページに使いたいと思わないだろうし
    チャクメロも一生懸命作って公開していた人も馬鹿らしくなったでしょう。

    正直な話しコピーされようが本当はどう
    • 日本のヲタク文化を語る際に重要なのが2次創作であるのは疑いようも無いですが
      20年以上前からこの領域は同人誌(ファンジン),CG,音楽(MIDI) と
      いう3本柱だった訳で。
      それらの内2つは,今も比較的に自由に制作し,公開する事が出来る。

      それに比べて音楽は JASRAC の締め付けが厳しくなった事で
      「新しい血」すなわち新規参入が減っているような気がします。
      特に MIDI データでは,同じ曲を細かく調整・改変しながら
      公開するといったものが結構見受けられました。
      例えばアニメ主題歌などでまずTV版を公開,聞いた人からの
      感想を得る事でフルコーラス版制作のモチベーションにすると
      • by Anonymous Coward
        > MIDI 初心者なら尚更です。人に聞いてもらって腕を磨く
        > という手が使えない。作っても自由に公開出来ないなら
        > 作らない・・・悪循環です

        他人の曲じゃなくて自分の曲を聞いてもらえばいいじゃん。
        俺はそうした。

        ちゅうか他人の曲をプログラミングしただけで「聞いて聞いて」なんて恥ずかしくてできない。
        • by Anonymous Coward
          一般のバンドはコピー曲から始めます。
          作曲知識が要らないぶんオリジナルに比べてとっつきもいいし、早く上達するための近道なんですよね。
          著作権法ではそれが認められています。38条では、非営利且つ無償であれば著作(財産)権に関係なく公衆で演奏できるとあります
          • >一般のバンドはコピー曲から始めます。
                >著作権法ではそれが認められています。38条では、非営利且つ
                >無償であれば著作(財産)権に関係なく公衆で演奏できるとあり
                >ます。
                >が、DTMではそれができなくなった。

            DTM環境でコピーMIDIデータを作ることは、
            公衆の面前での演奏とは異なる。
            ネットでデータを公衆向け送信すれば、
            原曲に近い“音”が無制限に配布され、原曲を買う価値が
            • 別に著作権の話はしてませんがな。
              その著作権に縛られた結果こうなったという話でがす。

              著作権をメインに考えれば貴方の発言は正しいでしょうが、音楽的見地からすればまったくもってズレた話。
              演奏の腕前ってのは相対的なもので、大きい目標が身近であるほど上達も早くなるもんです。"まずはコピー曲"ってのはそういうこと。また、好きな曲ならやる気も格段に違いますしね。

              DTMについても似たようなもんです。

               楽器:演奏者 = MID
              • >著作権をメインに考えれば貴方の発言は正しいでしょうが、音楽的見地からすればまったくもってズレた話。

                そりゃそうと、これが「ズレた話」になってしまうのは、皮肉な話ですが、
                音楽についての芸術/技術的な要請と、「著作権」というものが世に及ぼす力とが、
                見事に明後日の方向を向いてしまっているってことを意味しているんでしょうね。

                ほんと、文化に貢献するのが最終目標であるはずの著作権が、なんでこんなことに…(T_T)

                #時々勘違いして、文化に貢献するため「だから」著作権を守ろう、とかいう人がいるが、
                #それは話が逆であって、まず実際に文化に貢献するような運用をされているか?を評価しなくては意味無し。
                #もし最悪、実情で逆効果になってしまっているならば、それは法のほうを改正したほうが良いという兆しかも知れない。

                >楽器:演奏者 = MIDI音源:シーケンスデータ作成者

                >公開することに関しても、上達を目的とするならば大事な要素。

                全くです。
                「聞きました。よかったよー」しか言わないヌルマ湯コミュニティには辟易しましたが(笑)、
                そうでないコミュニティは明らか(?)に、技術進展にとって有益な存在だった…と思います。

                この辺はソフトも全く同じでしょうね。
                別口で書いたようにMIDIデータは一種のソースですから、
                比較的容易に「修正」できるんですよね。つまりHackが。

                そういや、Downloadして聞いてみるデータは、必ず音色設定を変更してみて按配を調べる、
                という聞き方をする人に出会ったことがあります。ああいうことが出来るんだよねMIDIは。

                そして、そういう情報をやりとりするわけです。つーか、できるわけです。

                ま、作曲と演奏とアレンジと、は全部別のスキルなんですよね。
                全部が揃っていないとならない、という要求を人にぶつけるのは、時として理不尽です。
                なので、個人的感情で反感を持つのは構わない(笑)けど、コピしかしないってのが
                なにか「悪い」ことや「劣った」ことであるかというと、そういうわけじゃないわけで。
                親コメント

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

処理中...