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ファンの熱意で指輪物語、二つの塔の日本語字幕担当が変更に」記事へのコメント

  •  他のコメントに一度はモデレートしたんですが、やっぱり言っておきたいなあと思ったのであります。
     ま、もうすでに書かれてますが、字幕ってのは制限があるものだと言うのが前提条件ですから、とりわけそうなり易いものだと思ってましたので、この件での騒ぎでこうなったとしたら贅沢と言うか、不満のはけ口が違う様な気がしてなりませんです。

     第一ひどいことを言えば、指輪物語ってのは映画化を考えて書かれたわけではない長い小説であります。映画化は不可能とか当時言ってなかったっけ?
     全うに絵にしたら、ただでさえのんべんだらりな展開になること
    • 多分大多数の観客にとって
      初見の物語をたった一回見る限りにおいては
      少々誤訳があったところで誤差の範囲に思います。

      個人的感想を述べますと
      指輪物語は訳どうこう以前の問題で
      映画は全くおもしろさを感じませんでした。
      とにかく、悲愴感と中だるみ続きのストーリ展開には
      うんざりでしたので。
      しかしパンフに載ってた「ホビットの冒険」の粗筋は
      そこそこおもしろく感じましたので
      これはきっと映像で見る
      • by Anonymous Coward on 2002年12月15日 13時54分 (#218234)
        私が「指輪物語」を読んだのは小学生のときでしたが、「旅の仲間」は正直苦痛でした。さらに言えばフロドとサムの陰鬱な旅も苦痛でした。

        映画化にあたって、細君と見に行ったのですが「旅の仲間」は苦痛かもしれん、すまんと何度も念を押していきました。見終わったあと、細君は原作も一通り読みましたが、私が「苦痛」と感じた部分を褒め「爽快感」を感じた部分はあまり魅力を感じなかったと言われました。

        人それぞれの見方(感想)の違いの大きさもおもしろいですが、いろんな人がいろんなところに魅力を見出しうるのが指輪物語のよいとこなのかもしれません。

        今回の映画でも「あー?おわりー?なんだこりゃ」っていう声が聞こえるとともに、「あのじいさん(ガンダルフだと思う)が死ぬところが泣けたねー」と言っているお客さんもいらっしゃいました。

        どこかでどこかの映画監督が映画をこき下ろしていたそうですが、押井守監督は絶賛していますね。
        ある意味、これだけ多様な評価を得られる作品も稀ではないでしょうか。 #字幕に関しては個人的には違和感ありましたけどね。 #宮崎ハヤオ監督は原作の段階で嫌い。

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