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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
戸田奈津子氏が気の毒。 (スコア:0, 荒らし)
Re:戸田奈津子氏が気の毒。 (スコア:1)
今回の映画は原作ファンを釣り上げるところから始めないとどうにもならないので、なんらかの対策は必要と思う。これは制作側がいやいやにしろ熟慮にしろ出した当然の結果です。
上で映画の出来は論点でないと言ってたが、私に言わせれば大有りです。
一作目で、映画だけ考えると一見に近い女性と同僚とで見に行ったところ、一様に私と同様
趣味と人生観 (was Re:戸田奈津子氏が気の毒) (スコア:1)
> 上で映画の出来は論点でないと言ってたが、私に言わせれば大有りです。
> 一作目で、映画だけ考えると一見に近い女性と同僚とで見に行ったところ、
> 一様に私と同様つまらないと言っていたのはかなり問題だと考えてます。
どの様な映画にも好き嫌いはあるものです。だからそれを言っても仕方が無いし、個々人の感性を「一様に」の様な言葉で一般論風に取り替える事は混乱(具体的に言えばフレーム、罵詈雑言の応
Re:趣味と人生観 (was Re:戸田奈津子氏が気の毒) (スコア:1)
でもねえ、映画にする以上原作まんま、で良いかどうかは監督が判断して欲しいもの。そこを取り違えたまま二作、三作
Re:趣味と人生観 (was Re:戸田奈津子氏が気の毒) (スコア:1)
ぼくが反応したのは「 一様に 私と同様つまらない」の様な言葉。主観を客観にすり替える(元コメントでは「取り替える」と書きましたが)人がまた出て来たのかな、と言う点に反応したのです。ソースネクストの話 [srad.jp]に見られる様に、主観と客観、事実と妄想の区別のつかない方が大量発生しておられる様なので、少々神経質になっていたのかもしれません。
と言う事で、その意図がGPHさんに無いのであれば、この点については続ける必要は無いのです。
さて旅の仲間。私見とすれば映画としてはかなり良い出来です。映像が綺麗、音楽が何となく心地良い、フロド役の仲代達也^H^H^H^Hイライジャウッドその他の俳優、そういうものがぼくにとっては好ましいと思う理由ですね。
指輪物語/LOR自体さほど読み易い小説では無いと考えている事もあり、そのまま映像化したら退屈極まりないものになるだろうなあ、などと公開前には考えていました。映画では幾つかのストーリーがカットされていると言う指摘がありますが、それはそれで良いのでは、などと考えています。
戸田奈津子さんは、どうでも良いと言うか、プロだったらもうちょっときっちり仕事をすべきじゃないかな、程度の感想しか持っていません。ただ、十数年前ぼくにLORを勧めたevangelistを始めとするLORに相当の思い入れを持ってる人達にしてみれば、不出来な字幕で大切なLORが汚された様な気持ちになるかも、は想像出来ます。
で、GPHさんが監督さんだったら、どういう感じでLORを映画化します?ホビットの冒険を入れて4部作にするとかでしょうか?それとも本を下地に新しいストーリーを起こします?
キレた作り方 (スコア:1)
*一発公開でもひとまずわくわくさせる
*場合によっては批判覚悟で一部ストーリー改ざんも辞さない
・・・を実行するでしょう。
ただまあ、理想的には原作者と直談判(夢枕漠方式)をかましてどっちが原作だか分からないくらいにしたいですが、実際そりゃ無理なので、せめてとどめの時点でサウロンあたりの存在をもうすこし具体的に出して、言ってみりゃあそこらのゲームの演出のごとくこれから何やろうとするのかちょっとは期待できるようにしたいです。
こういう手はさじ加減を間違えた時点でど偉いことになるのは間違いないところです(危ない手です!演出過剰で度を超えたストーリー改ざん+下品になるかもだから)が、とにかく続き物にするなら今度はこれこれをやるのだ、というのを見せたい。一作目での最大の不満がそこだったので。
逆に言えば、一気にオールナイト上映(をい)が出来るなら、いじる必要はないと思うのであります。DVD/ビデオテープ全集の場合も同様。もっともその場合とどめの作品にすべてがかかりますが。
ホビットの冒険については悩みどころなので即答出来ないです・・・。