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NTT、世界最高密度の屋外配線用多心光ファイバーケーブルを開発」記事へのコメント

  • by skytemple (34712) on 2012年07月16日 21時44分 (#2194462)

    これ [ntt.co.jp]見ると分かるが、従来型は4芯×5本×10カ所に分かれて収納されているから、目的のファイバがどこにあるか比較的管理しやすいが、今度のは高密度化を最優先させた結果、どれがどのファイバなのかものすごく分かりにくくなっている。
    こんなんじゃ現場で混乱を招きそうなんだが…。

    • by Anonymous Coward on 2012年07月16日 23時11分 (#2194515)

      現場の人です。
      たまに光ケーブルの故障修理なんかしてますが、この新製品は扱いたくないですね。

      ある程度心線数があるケーブルの新設作業だと、ケーブルを通すことよりも、ケーブル同士の接続のほうが時間がかかる場合があります。
      従来品であれば対照しやすくスムーズに進むのですが、この新製品は、その部分が明らかに退化しています。
      ですので、故障の際も、どの線が故障しているかが視認できないと思われます。
      強度計算はされていると思いますが、台風などの自然災害や、セミ・リスなんかの鳥虫害への抵抗力も不明です。
      積極的に選ぶ理由はないですね。

      考えられるのは、作業範囲に制約がある市街地で、かつ管路に空きがないとき、ぐらいでしょうか。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2012年07月17日 0時02分 (#2194534)

      私もそこが気になりますね。

      この図では分からないですが、これまでのスロット型のケーブルでは、各スロット(溝)の山にマーカーが付いていて、何スロット目か見て、そのスロットに入っているテープ芯線の色で線番を判断出来るのですが、この構造だと、全部の芯線が一つにまとまっているので、何か別の方法で線番が分かるようになっているんですかね。

      あと、この新しいテープ芯線を融着接続する時には、これまでの平面テープ用のホルダーが使えないのでそれも新しく買う必要がありそうです。

      親コメント
    • 確かにこれは極限まで高密度化さてているが…
      うーむ。

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