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これ [ntt.co.jp]見ると分かるが、従来型は4芯×5本×10カ所に分かれて収納されているから、目的のファイバがどこにあるか比較的管理しやすいが、今度のは高密度化を最優先させた結果、どれがどのファイバなのかものすごく分かりにくくなっている。こんなんじゃ現場で混乱を招きそうなんだが…。
現場の人です。たまに光ケーブルの故障修理なんかしてますが、この新製品は扱いたくないですね。
ある程度心線数があるケーブルの新設作業だと、ケーブルを通すことよりも、ケーブル同士の接続のほうが時間がかかる場合があります。従来品であれば対照しやすくスムーズに進むのですが、この新製品は、その部分が明らかに退化しています。ですので、故障の際も、どの線が故障しているかが視認できないと思われます。強度計算はされていると思いますが、台風などの自然災害や、セミ・リスなんかの鳥虫害への抵抗力も不明です。積極的に選ぶ理由はないですね。
考えられるのは、作業範囲に制約がある市街地で、かつ管路に空きがないとき、ぐらいでしょうか。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
管理が大変そう (スコア:2)
これ [ntt.co.jp]見ると分かるが、従来型は4芯×5本×10カ所に分かれて収納されているから、目的のファイバがどこにあるか比較的管理しやすいが、今度のは高密度化を最優先させた結果、どれがどのファイバなのかものすごく分かりにくくなっている。
こんなんじゃ現場で混乱を招きそうなんだが…。
Re:管理が大変そう (スコア:3, 興味深い)
現場の人です。
たまに光ケーブルの故障修理なんかしてますが、この新製品は扱いたくないですね。
ある程度心線数があるケーブルの新設作業だと、ケーブルを通すことよりも、ケーブル同士の接続のほうが時間がかかる場合があります。
従来品であれば対照しやすくスムーズに進むのですが、この新製品は、その部分が明らかに退化しています。
ですので、故障の際も、どの線が故障しているかが視認できないと思われます。
強度計算はされていると思いますが、台風などの自然災害や、セミ・リスなんかの鳥虫害への抵抗力も不明です。
積極的に選ぶ理由はないですね。
考えられるのは、作業範囲に制約がある市街地で、かつ管路に空きがないとき、ぐらいでしょうか。