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UNIXユーザーのためのコミックマーケット63情報ページ」記事へのコメント

  • 「所詮同人レベル」といわれてうれしいですか?
    • 侮るなかれ (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2002年12月17日 11時07分 (#219463)
      同人モノには、市販モノを超えるほど上質なものも多く存在する。
      利益を度外視して好きなだけ作り込めるから、質の向上を求める機会としては、かえって有利だったり。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2002年12月17日 11時57分 (#219483)
        商業誌のレベルは年々落ちているから尚更。
        趣味でやってる人間の作品は、嫌々食い扶持稼いでる人間の作品とはレベルが違うわな。

        コミックや雑誌に限らず、全般的に言える事。
        商業的な世界が近視眼的な「売れれば良い」に偏り過ぎて、
        「プロ」を必要としなくなっているとも思う。
        プロ不在のアマチュアの時代、かな?
        親コメント
        • by officepig (3266) on 2002年12月17日 13時18分 (#219540) 日記
          「アンソロジー」という形態のマンガ本が
          大手を振って売られるようになったところで
          商業と同人の境目がなくなってしまったように見える。

          同人(市場)で青田刈りし商業誌でデビュー、
          売れなくなったら同人に戻る、なんてことになったら
          それは「『プロを育てる』という意識」が抜け落ちてることの現れだと思う。

          この時期の商業誌(後発のものやエロ雑誌ほど顕著)に載る
          「コミックマーケット参加作家リスト」の類を見るたび
          なんか足を踏み外してるような気がしてならない(笑)
          親コメント
        •  プロ不在のアマチュアの時代、かな?

          そうかもしれません。
          ネットの普及で、プロ並に有名なアマチュアも存在しますし
          商業ベースに乗せなくても作品が広く発表できる時代ですからね。
          まぁその分、玉石混交の感は否めませんけども。

          # そして、それもまた良し、かと。
          --
          --yuzawaraKID--
          親コメント

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