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業種や特許内容によって特許の保護期間を変えるというアイデア」記事へのコメント

  • こう言う (スコア:5, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2012年07月17日 16時47分 (#2194878)

    動きが少しでも出てくる事に大賛成。

    現状は、特許の理念からはかけ離れていることがすごく多い。
    何らかの手を打つべき時期だと思う。

    例えばインドでは、実際に自社で使っていない特許についてはクレーム出来ないとか。。
    なにも開発していないパテントトロールは防げる。
    ご参考
    http://cruel.org/books/monopoly/monopolyjdraft.pdf [cruel.org]

    • by Anonymous Coward

      おそらく、上手いこと行くのは最初の数年だけで、コンピューター業界が天文学な額の献金ロビー活動費をバラ撒いて、特許期間を延長しようとすると思う。

      消費税の控除枠と一緒で、新しい族議員が生まれるだけで、何らかの社会正義が実現したりはしないと思う。最終的には、全部同じ方が公平だった、ってことになるんじゃないかな。

      • by CowardDuck (25674) on 2012年07月17日 22時50分 (#2195048)

        ソフトウェアが著作権によって保護されるようになったのは
        IBM のロビー活動の成果だった筈。

        # 著作権は特許権より保護期間が遥かに長い。

        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2012年07月18日 7時16分 (#2195135)

        ルールがないのを無法地帯と言う。理念はいいんだからルールを見直すべき。 現ルールの不備をつく(理念に外れる)事が起きれば、何らかのルールの修正を行うべき。

        多くの企業は、クロスライセンスをしたり、特許に関わる費用に大きなお金をかけている。
        そして、技術屋はかなりの多くの後ろ向きの仕事をやらねばならなくなる。全然楽しくない!
        多くの資料を読む特許調査。先行技術の書き集め。ひっかかっていれば特許回避のやり方を考え実装する。技術を進化させる仕事ではない。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        たった1万円から10億献金するだけで政治家の考えを変えられるのはすごいなって
        誰でもできるんじゃね
        もちろん日本人でも

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