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もし,この手のウィルスの種類が増えたら,ウィルスの種類が爆発的に増加して,ワクチンを作るのが間に合わなくなる……ということにはならないかな。
別にウイルスの種類が増えたわけではありません。この種の複数のウイルスに同時に感染したファイルを修復する場合には、最も最後に感染したウイルスから順番に、通常のウイルスの修復過程を繰り返していけばよいのです。新しくウイルスの定義ファイルを作る必要はありません。
ただし、修復プログラムの作りが間抜けだったりすると、複数ウイルスの修復に失敗する可能性はあります。間抜けな修復プログラムを作っているアンチウイルスベンダーは新しくウイルスの定義ファイルを作る必要に迫られるわけです。
もっともOpaservはそのファイル全体がウイルスなので、ファイルごと削除すれば修復できます。
> 実行ファイルを改変する動作を監視する Verified Executables for NetBSD [optusnet.com.au]
> 予め指定されたIPポートと通信ソフトの組み合わせ以外では通信できないように Systrace - Interactive Policy Generation for System Calls [umich.edu]
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
ウィルスの種類が爆発的に増えるかも (スコア:1)
もし,この手のウィルスの種類が増えたら,ウィルスの種類が爆発的に増加して,ワクチンを作るのが間に合わなくなる……ということにはならないかな。
Re:ウィルスの種類が爆発的に増えるかも (スコア:2, 興味深い)
別にウイルスの種類が増えたわけではありません。この種の複数のウイルスに同時に感染したファイルを修復する場合には、最も最後に感染したウイルスから順番に、通常のウイルスの修復過程を繰り返していけばよいのです。新しくウイルスの定義ファイルを作る必要はありません。
ただし、修復プログラムの作りが間抜けだったりすると、複数ウイルスの修復に失敗する可能性はあります。間抜けな修復プログラムを作っているアンチウイルスベンダーは新しくウイルスの定義ファイルを作る必要に迫られるわけです。
もっともOpaservはそのファイル全体がウイルスなので、ファイルごと削除すれば修復できます。
コンピュータウィルスのワクチンにも (スコア:2, おもしろおかしい)
Re:コンピュータウィルスのワクチンにも (スコア:0)
Re:コンピュータウィルスのワクチンにも (スコア:0)
Re:ウィルスの種類が爆発的に増えるかも (スコア:0)
もともとワクチン防ぐという考えをかえなれば自滅するのではないかと
#年々重くなっていく感じがするが
感染しないOS開発 (スコア:0)
OSのコアな部分にウイルスやワーム感染を監視する機能を組み込んで、
元から感染しないようにしてしまうことは不可能なんでしょうかね。
カーネルに、実行ファイルを改変する動作を監視する機能をつけるとか、
Re:感染しないOS開発 (スコア:1)
Re:感染しないOS開発 (スコア:1)
あと、類似の話としては、Windowsでは「正規の」ドライバには署名が付加されて確認されるようになっています。これは今のところ、安定稼働のためにテストをパスしたものに署名を付加する、ということだと思いましたが。
Re:感染しないOS開発 (スコア:1)
> 実行ファイルを改変する動作を監視する
Verified Executables for NetBSD [optusnet.com.au]
> 予め指定されたIPポートと通信ソフトの組み合わせ以外では通信できないように
Systrace - Interactive Policy Generation for System Calls [umich.edu]
そーするえんぢにありんぐ (スコア:0)
まぁ所詮、人間の敵は人間って事で。
#ソーシャルハックするプログラムって意ですよね?