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>別のPCからWindows 8がインストールされたPCにリモートアクセスしたとき、>画面外のアプリケーションにアクセスするときのスワイプがマウスではうまく行かなかった点。
具体的な部分に焦点を合わせると、こういう組み合わせの妙で発生しそうなバグを必死で潰していくのが今の時期じゃないのかなー。
ありがち。ありがち。
原文の該当箇所と思われる部分を適当に訳すと、
別のPCからWindows 8がインストールされたPCにリモートアクセスし、スタート画面を表示しようとする場合、WindowsキーはローカルのPCに解釈されてしまうので、リモート側に送信することが出来ない。そのためマウスで左下コーナーをポイントして(これはWindowモードだと非常に難しい)、ミニスタートページがポップアップするのを待ち、それが消えないうちにクリックしないといけない。これには非常にがっかりだ。
というような感じです。どちらかというと仕様バグっぽい話なので改善されるかどうかは分からないですね。似たような話で、Windows 8から、別のWindows 8へメトロ版リモートデスクトップを使ってアクセスしたときに、どっちのチャーム、どっちのスタートページが表示されているのか分からない、みたいな問題もあります。
別のPCからWindows 8がインストールされたPCにリモートアクセスし、スタート画面を表示しようとする場合、WindowsキーはローカルのPCに解釈されてしまうので、リモート側に送信することが出来ない。
仕様バグというか、単なるリモートデスクトップの既定の動作ですね。
MS純正のリモートデスクトップなら「オプション」の「ローカルリソース」にある「キーボード」でWindowsキー等の解釈先を切り替え可能です。少なくとも今サポートされてるWindowsXP SP3以降ならこの機能がついているリモートデスクトップクライアントが使えるはずです。既定の設定は「全画面表示の使用時のみ」となっていて確かに記事のような状態になりますが、「リモート コンピュータ」にして繋げばWindowsキーのみもWindows+Z/X/Vといった新コマンドも問題なくリモート側に通ります。というわけで実は既に可能だったという事で消したとかそっちの可能性が高いような・・・
また、マウスのみの場合でも角にそこそこ当たり判定は有りますので、ウィンドウの角を通過するように移動すればある程度はなんとかなります。とはいえ、マウスのみでもやり易い様に次のバージョンのクライアントにはWindows8のマルチモニタ時みたいな感じで画面端での引っ掛かりが欲しいですね。
余談ですが
似たような話で、Windows 8から、別のWindows 8へメトロ版リモートデスクトップを使ってアクセスしたときに、どっちのチャーム、どっちのスタートページが表示されているのか分からない、みたいな問題もあります。
基本的にはマウスの入力はローカル優先で、キーボードはリモート優先のようです。マウスのみ時は上部に出るマシン名の奴をタップするとリモート側でアプリ切り替え・チャーム・スタートページの表示が行えます。でも、リモート側アプリを閉じるコマンドが無いのよね・・・
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
プレビュー段階では、ありがちな話ではある。 (スコア:0)
>別のPCからWindows 8がインストールされたPCにリモートアクセスしたとき、
>画面外のアプリケーションにアクセスするときのスワイプがマウスではうまく行かなかった点。
具体的な部分に焦点を合わせると、こういう組み合わせの妙で発生しそうな
バグを必死で潰していくのが今の時期じゃないのかなー。
ありがち。ありがち。
Re: (スコア:5, 参考になる)
原文の該当箇所と思われる部分を適当に訳すと、
別のPCからWindows 8がインストールされたPCにリモートアクセスし、スタート画面を表示しようとする場合、
WindowsキーはローカルのPCに解釈されてしまうので、リモート側に送信することが出来ない。
そのためマウスで左下コーナーをポイントして(これはWindowモードだと非常に難しい)、ミニスタートページがポップアップするのを待ち、
それが消えないうちにクリックしないといけない。これには非常にがっかりだ。
というような感じです。どちらかというと仕様バグっぽい話なので改善されるかどうかは分からないですね。
似たような話で、Windows 8から、別のWindows 8へメトロ版リモートデスクトップを使ってアクセスしたときに、
どっちのチャーム、どっちのスタートページが表示されているのか分からない、みたいな問題もあります。
Re:プレビュー段階では、ありがちな話ではある。 (スコア:1)
仕様バグというか、単なるリモートデスクトップの既定の動作ですね。
MS純正のリモートデスクトップなら「オプション」の「ローカルリソース」にある「キーボード」でWindowsキー等の解釈先を切り替え可能です。
少なくとも今サポートされてるWindowsXP SP3以降ならこの機能がついているリモートデスクトップクライアントが使えるはずです。
既定の設定は「全画面表示の使用時のみ」となっていて確かに記事のような状態になりますが、「リモート コンピュータ」にして繋げばWindowsキーのみもWindows+Z/X/Vといった新コマンドも問題なくリモート側に通ります。
というわけで実は既に可能だったという事で消したとかそっちの可能性が高いような・・・
また、マウスのみの場合でも角にそこそこ当たり判定は有りますので、ウィンドウの角を通過するように移動すればある程度はなんとかなります。
とはいえ、マウスのみでもやり易い様に次のバージョンのクライアントにはWindows8のマルチモニタ時みたいな感じで画面端での引っ掛かりが欲しいですね。
余談ですが
基本的にはマウスの入力はローカル優先で、キーボードはリモート優先のようです。
マウスのみ時は上部に出るマシン名の奴をタップするとリモート側でアプリ切り替え・チャーム・スタートページの表示が行えます。
でも、リモート側アプリを閉じるコマンドが無いのよね・・・