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BigBlueな鋼鐵のペンギン貸します」記事へのコメント

  • サービス内容 (スコア:4, 参考になる)

    by SteppingWind (2654) on 2002年12月18日 13時29分 (#220244)

    がはっきりしないので何なのですが, 現在良くあるラック貸しで複数台のホストを設置する場合とVMを使った処理性能貸しを比較した場合

    • ホスト貸しの場合はシステム負荷変動に対してホストの増減で対応しますが, VMではOSがリソース割り当てを制御するため, 新規に環境を設定する工数・事故の可能性を削減することができる. ハードを新たに用意しない分だけ臨機応変に対応できるかも
    • バックアップ作業で汎用機の高速ストレージを使用できるため, バックアップ作業を短時間で終わらせることができる. 場合によってはセンター側におまかせも可能かも

    あたりが利点になると思います. いずれにせよ, サービス内容と運用コストをちゃんと評価して, それによって利用の可否を判断することになりますが.

    • by Anonymous Coward on 2002年12月18日 16時06分 (#220312)

      元コメントとちょっとダブるかも知れません。セミナーで聞きかじっただけですが、

      • ロジカルに縦方向にレイヤを分けたいとき、リソースが許せば好きに分けられる
      • 機能ごとにホストを分けたいとき、リソースが(以下同)
      • VM 間のネットワーク接続は仮想的なものなのでネットワークコスト不要だし、バス上を通るだけだから超高速なので、バックエンドでDBだけzOS稼働など、スケーラビリティに優れる
      • ハードの信頼性はダンチ
      • 当然価格もダンチなので優越感が得られる
      • 見た目の威圧感もまた半端でなくダンチ(いやマジで)
      あたりを挙げておきます。
      親コメント
    • IBMだとCUoDで処理能力が足りなくなった場合、activeにしていないCPUを直ぐに使えますが、結構縛りもあるし、確かCPUを減らせなかった気がします。

      その点、処理能力貸しだで増減が出来れば便利そうです。

      サービスする側も動的に資源を増減出来るので、「やれこっちのサーバに引っ越せ」とか無くなるので、楽かも。
      親コメント
    • by sakky (12620) on 2002年12月18日 23時45分 (#220554)
      具体的な狙いがこちらに書かれていますね。
      http://www.adtx.co.jp/news/press/021218.html
      Linux のISVがアプリをメインフレームへポーティングするために必要な開発用メインフレームへの投資を最小限にするサービスらしいです。

      将来的にはメインフレームの強力な論理パーティション(LPAR、まあVMといってもいい)を利用したキャパシティ・オン・デマンド型の
      サービスを提供するとかになれば面白いですね。
      もしかすると、アドテックスはユーティリティデータセンタなどのサービスを提供するのが狙いかもしれません。
      親コメント

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