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黄ばむのは皮脂由来の不飽和脂肪酸すなわち加齢臭のめばえでしたっけ?加熱変性させても加水分解しても酸化還元の化学の力を借りても無力化しにくい強敵(でもトモじゃない!絶対違う!)。
いろいろ可能性が考えられるわけですが、一般にNANOXで洗った部屋干し衣類は臭いです。パラノイドなすすぎ(コスト割高覚悟の上お湯流しっ放しでじゃぶじゃぶすすぐレベル)でも臭いので二度と自分では使わない決心をしています。お上品な東五反田/白金台のご婦人あたりは、柔軟仕上げ材も下品に臭いと言い放ちます。そういう立ち話が聞こえてむっとしながらも正論だよなーと同意しました。
手洗いメインのわたしはウタマロの固形石鹸他のヘンな香料をなるべく加えていないタイプ(ナチュラル志向のヘンな消費者・こどもと女性ネットの人っぽい?)がイチオシ。ミヨシとかシャボンとかのブランドを多用してみたり、多少の香料入りでも許容範囲の生協の米ぬか素材の粉石けんみたいな反進歩派の先頭にたまたま結果的に立ってしまいました。どうしてこうなった。そして白物は塩素系漂白剤、色物は酸素系顆粒粉末漂白剤を併用して柔軟仕上げ材は気持ちだけ。シャツみたいな衣類は水溶性の衣類糊で洗面器・バケツにつけたあと吊るして自然乾燥コース。アクロンやモノゲンユニを使う素材はそれなりに。。。 頑固な油汚れの作業着用もそれなりに。
私はナノックス+ワイドハイタ―EXを愛用しています。あと汚れやにおいが酷い時はつけおき洗濯も手かと。
NANOXの成分自体に由来する臭いだと思っていたのですが、漬け置きが効果的になりますか? 30分~1時間程度の漬け置きでしたら流れでやっていたのですが掟破りの半日放置とかで事情が変わるとしたら興味深いです。液体で色物対応のワイドハイターEXは中性洗剤でおしゃれ儀用途だと割り切っているのでおしゃれ着など着ないわたしはあまり使わない……。
// お湯流しっ放しでじゃぶじゃぶすすぐレベル [srad.jp]で脱水して部屋干しの結果臭いたちこめたので懲りたのですがやり方が間違っていんだったら再検討。
あ、洗濯槽にカビとかが生えてて、そこから雑菌がうつった可能性もあるかも。たまに洗濯槽クリーナーをぶちこんで回したりしていますか?
やります。というか父母がその辺無頓着なのに我慢ならずについついやりますが家族の理解をあまり得られていないのが悲しいところです。
// ただ、NANOXでなくてヘリテージ・デバイスな石鹸だったら同じ手順で悪臭とならないことも同時に観測されているというのも陳述しておきます。
> NANOXでなくてヘリテージ・デバイスな石鹸だったら同じ手順で悪臭とならない石鹸での洗濯と、洗剤以外まったく同一の手順で洗濯・部屋干ししてもけったいな臭気を放つ現象は、やっぱり洗剤のせいではあるまいかと思うのが自然ですよね。
洗濯槽の汚れ云々も、問題になるなら石鹸使用時に問題になっていないので考えにくいですし。
# そういえばこないだ洗濯槽クリーナー買ってきてあったんだっけ。梅雨も明けたしそろそろ使っとくか。
> 洗濯槽の汚れ云々も、問題になるなら石鹸使用時に問題になっていないので考えにくいですし。うわぁ。意味が分からん。
「洗濯槽の汚れ云々も、問題になるなら石鹸使用時に問題になっているはずですが、実際には何にも問題になっていないので考えにくいですし」
です。
// 一読したときは何を問題視しているのか理解できなくて再読して理解した。
「論理構成の瑕疵有無および曖昧解釈の排除」観点であればツッコミの余地ありですが、文芸的な「意識の流れ」(a.k.a. 日常的な無駄話の一環)準拠記述の観点であればとやかくいわれる筋合いではないと思う。
筆者にとって許すマジだったということは即論理構成と曖昧性排除重視を意図しているというその価値判断にとやかくいうつもりもないのですが為念。
伝統的方法であれ・そうでないにせよ生乾き・半乾き状態の洗い物は臭いと割り切る。細菌由来の悪臭は煮沸消毒かなあ。。。
2009年第一四半期くらいの土日の日経新聞の紙面に載った記者実験記事によるとアルコール吹き付けた上で日なたぼし・かげ干しでじゅうぶんな風に当てるのがいちばん悪臭が除去できるという←→結果最悪が空気のこもった室内でアルコール抜き、風・換気なし
最初なのでごくごくコンサバティブに洗ったはずなのですが……。洗剤の量は規定量で、洗濯機お勧めの溜めすすぎ2回コースでちゃんとすすいだんですけどねぇ。# しかし売り文句を鵜呑みにしてすすぎ1回だったらどうなっていたやら。
それにしてもNANOX部屋干しはダメですか。当初の目的どおり、自動車用MFクロスの洗濯にでも使うことにします。
私の洗濯は以下のような具合です。
白物は粉末せっけんに温水、酸素系漂白剤を気休め程度に使用、柔軟剤はそれなりに。
色物は色移り対策で同系色でまとめて、冷水で液体石けんを使用し(温水だと色が落ちるが冷水だと粉せっけんが溶けない)、漂白剤は未使用(ポリウレタンが痛む)で、柔軟剤はそれなりに。
あと、ジーンズなど生地が厚手の衣料に雑菌がはびこって異臭を放ち出したら、バケツに冷たい水を汲んで炭酸ナトリウムを大さじ2杯ぐらい溶き、数時間漬け込んでいます。悪臭も消えますし、白物衣料の黄ばみもこれで大体落ちます。黄ばみが酷い場合は追加で酸素系漂白剤をぶち込んだりしますが、黄ばみ落としにはあまり貢献してないようです。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
洗剤多すぎ?すすぎ不十分すぎ?嗅覚鋭敏すぎ? (スコア:1)
黄ばむのは皮脂由来の不飽和脂肪酸すなわち加齢臭のめばえでしたっけ?加熱変性させても加水分解しても酸化還元の化学の力を借りても無力化しにくい強敵(でもトモじゃない!絶対違う!)。
いろいろ可能性が考えられるわけですが、一般にNANOXで洗った部屋干し衣類は臭いです。パラノイドなすすぎ(コスト割高覚悟の上お湯流しっ放しでじゃぶじゃぶすすぐレベル)でも臭いので二度と自分では使わない決心をしています。お上品な東五反田/白金台のご婦人あたりは、柔軟仕上げ材も下品に臭いと言い放ちます。そういう立ち話が聞こえてむっとしながらも正論だよなーと同意しました。
手洗いメインのわたしはウタマロの固形石鹸他のヘンな香料をなるべく加えていないタイプ(ナチュラル志向のヘンな消費者・こどもと女性ネットの人っぽい?)がイチオシ。ミヨシとかシャボンとかのブランドを多用してみたり、多少の香料入りでも許容範囲の生協の米ぬか素材の粉石けんみたいな反進歩派の先頭にたまたま結果的に立ってしまいました。どうしてこうなった。そして白物は塩素系漂白剤、色物は酸素系顆粒粉末漂白剤を併用して柔軟仕上げ材は気持ちだけ。シャツみたいな衣類は水溶性の衣類糊で洗面器・バケツにつけたあと吊るして自然乾燥コース。アクロンやモノゲンユニを使う素材はそれなりに。。。 頑固な油汚れの作業着用もそれなりに。
Re:洗剤多すぎ?すすぎ不十分すぎ?嗅覚鋭敏すぎ? (スコア:2)
私はナノックス+ワイドハイタ―EXを愛用しています。
あと汚れやにおいが酷い時はつけおき洗濯も手かと。
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
Re:洗剤多すぎ?すすぎ不十分すぎ?嗅覚鋭敏すぎ? (スコア:1)
NANOXの成分自体に由来する臭いだと思っていたのですが、漬け置きが効果的になりますか? 30分~1時間程度の漬け置きでしたら流れでやっていたのですが掟破りの半日放置とかで事情が変わるとしたら興味深いです。
液体で色物対応のワイドハイターEXは中性洗剤でおしゃれ儀用途だと割り切っているのでおしゃれ着など着ないわたしはあまり使わない……。
// お湯流しっ放しでじゃぶじゃぶすすぐレベル [srad.jp]で脱水して部屋干しの結果臭いたちこめたので懲りたのですがやり方が間違っていんだったら再検討。
Re:洗剤多すぎ?すすぎ不十分すぎ?嗅覚鋭敏すぎ? (スコア:2)
あ、洗濯槽にカビとかが生えてて、
そこから雑菌がうつった可能性もあるかも。
たまに洗濯槽クリーナーをぶちこんで回したりしていますか?
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
洗濯脱水機のクリーニングと除菌 (スコア:1)
やります。というか父母がその辺無頓着なのに我慢ならずについついやりますが家族の理解をあまり得られていないのが悲しいところです。
// ただ、NANOXでなくてヘリテージ・デバイスな石鹸だったら同じ手順で悪臭とならないことも同時に観測されているというのも陳述しておきます。
Re:洗濯脱水機のクリーニングと除菌 (スコア:1)
> NANOXでなくてヘリテージ・デバイスな石鹸だったら同じ手順で悪臭とならない
石鹸での洗濯と、洗剤以外まったく同一の手順で洗濯・部屋干ししてもけったいな臭気を放つ現象は、やっぱり洗剤のせいではあるまいかと思うのが自然ですよね。
洗濯槽の汚れ云々も、問題になるなら石鹸使用時に問題になっていないので考えにくいですし。
# そういえばこないだ洗濯槽クリーナー買ってきてあったんだっけ。梅雨も明けたしそろそろ使っとくか。
Re:洗濯脱水機のクリーニングと除菌 (スコア:1)
> 洗濯槽の汚れ云々も、問題になるなら石鹸使用時に問題になっていないので考えにくいですし。
うわぁ。意味が分からん。
「洗濯槽の汚れ云々も、問題になるなら石鹸使用時に問題になっているはずですが、実際には何にも問題になっていないので考えにくいですし」
です。
語句省略時の可読性と曖昧性 (オフトピ: -1) (スコア:1)
// 一読したときは何を問題視しているのか理解できなくて再読して理解した。
「論理構成の瑕疵有無および曖昧解釈の排除」観点であればツッコミの余地ありですが、
文芸的な「意識の流れ」(a.k.a. 日常的な無駄話の一環)準拠記述の観点であればとやかくいわれる筋合いではないと思う。
筆者にとって許すマジだったということは即論理構成と曖昧性排除重視を意図しているというその価値判断にとやかくいうつもりもないのですが為念。
洗濯干しの除臭といえば (スコア:1)
伝統的方法であれ・そうでないにせよ生乾き・半乾き状態の洗い物は臭いと割り切る。細菌由来の悪臭は煮沸消毒かなあ。。。
2009年第一四半期くらいの土日の日経新聞の紙面に載った記者実験記事によるとアルコール吹き付けた上で日なたぼし・かげ干しでじゅうぶんな風に当てるのがいちばん悪臭が除去できるという←→結果最悪が空気のこもった室内でアルコール抜き、風・換気なし
Re:洗剤多すぎ?すすぎ不十分すぎ?嗅覚鋭敏すぎ? (スコア:1)
最初なのでごくごくコンサバティブに洗ったはずなのですが……。洗剤の量は規定量で、洗濯機お勧めの溜めすすぎ2回コースでちゃんとすすいだんですけどねぇ。
# しかし売り文句を鵜呑みにしてすすぎ1回だったらどうなっていたやら。
それにしてもNANOX部屋干しはダメですか。当初の目的どおり、自動車用MFクロスの洗濯にでも使うことにします。
私の洗濯は以下のような具合です。
白物は粉末せっけんに温水、酸素系漂白剤を気休め程度に使用、柔軟剤はそれなりに。
色物は色移り対策で同系色でまとめて、冷水で液体石けんを使用し(温水だと色が落ちるが冷水だと粉せっけんが溶けない)、漂白剤は未使用(ポリウレタンが痛む)で、柔軟剤はそれなりに。
あと、ジーンズなど生地が厚手の衣料に雑菌がはびこって異臭を放ち出したら、バケツに冷たい水を汲んで炭酸ナトリウムを大さじ2杯ぐらい溶き、数時間漬け込んでいます。悪臭も消えますし、白物衣料の黄ばみもこれで大体落ちます。黄ばみが酷い場合は追加で酸素系漂白剤をぶち込んだりしますが、黄ばみ落としにはあまり貢献してないようです。