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2011年の家庭用ゲーム市場、やや減少」記事へのコメント

  • 2010年辺りまで、これからはセカイセカイと無謀にも世界のビッグタイトルとパワープレイで勝負しに行って無惨な結果に終わったので、
    国内にひきこもってソーシャルソーシャル…という風に業界がシフトしていったのが2011年の主要なゲームメーカーの流れ、という感じでしょうか。

    肉を斬り裂き骨を断つ、と言う具合ではありますが、3DSが値下げと大型タイトル連発の一気攻勢に出ていなければ、
    この数字がもっと悲惨なことになっていたであろうことを思えば。任天堂はよく頑張っていると思います。

    • by epgrec (43527) on 2012年08月01日 12時04分 (#2204236)

      >これからはセカイセカイと無謀にも

      無謀かどうかは別にして、海外の市場を重視してるのは今も変わらんですよ。ゲームは
      多くの人を雇用している、それなりに大きな産業ですから。少子化、またこれからは人口減で
      国内市場は必然的に小さくなる一方、企業には株主に対しては会社を成長させ、労働者に
      対しては雇用を守る責任があります。

      国内市場が小さくなる分だけ海外の比重を増やすというのはいわば当然の選択で、さらに
      言えば海外の比重を増やそうとしてるのはゲーム産業だけの話ではありません。
      たとえば先日、スナックのカルビーもこれからは海外の比率を上げるといった報道もありましたし。
      企業というのは生き物のようなもので、餌が減ったら餌があるところに進出するもんなんです。
      それを覚えておくといいでしょう。

      >国内にひきこもってソーシャルソーシャル

      ソーシャルで先に成功したのはDeNA、GREEという、ゲーム業界的には外野的新興で、
      海外でダメだったからソーシャル、というのは違和感ありますな。ちなみに、そのDeNA、
      GREEも海外進出中でしょう今は。

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