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105 歳の以上の健康長寿者から iPS 細胞作製に成功」記事へのコメント

  • by staygold (23127) on 2012年08月01日 13時31分 (#2204337)

    不死のガン細胞であるヒーラ細胞 [wikipedia.org]みたいに当人の死後も実験に使われるのは悪夢のような感じがします.
    Wikipedia記事にある以下の件とか.

    これまでに世界中で培養されてきたHeLa細胞の塊の総計はヘンリエッタ・ラックスの身体の残りの部分を遙かに凌駕すると推定できる。

    • by Anonymous Coward

      それは「自我」の置き所・パーソナルスペース、をどこ・どこまでに置くか、っていう問題では?

      たぶんだけど、DNA発見前にはそんなこと気にもされていなかっただろう。
      その当時には、「自我」てのが「自意識」と、強固に結びついていた。
      そのがん細胞の培養が医療倫理の審査をかいくぐってきたのも、
      「DNAの配列=自我=(個人情報保護法的な)個人情報=開示されるべきでない情報」みたいな現在の自意識とは隔離されていたからでしょう。

      今現在、「自分」を不可分なものとして同定するのに、「自分が誰であるか」なんて自意識を、第一の定義にあげませんよね。
      70年代くらいとでも、意識の乖離があるはず。

    • by Anonymous Coward

      いや、むしろ医学の発展という意味では誰にでもできることじゃないですよ
      自分がもしそうなったらすんごい光栄だと思いますけどねぇ…

      悪夢というのは、何がどういう理由で悪夢なの?
      臓器移植にも反対な感じですか?

      • by Anonymous Coward on 2012年08月02日 8時23分 (#2204753)

        死んでしまえば 会うにも会えず
        恥にまみれた 痕だけ残る
        そんなことより 小さな望み
        わたしゃあなたの そばがいい

        親コメント

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