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地球に入る前の太陽光のエネルギー密度:1.37kW/m^2地球表面に注いだ↑の地球全表面平均:0.343kW/m^2↑に大気の影響を考慮した、地表での平均日射強度:0.160kW/m^2程度
……とものの本には書いてあるんだけど、そうすると合衆国全土に降り注ぐ太陽光をかき集めて150万GWくらいなわけで、ここからさらに日照率と発電効率と設備利用率を考えると「20万ギガワットの発電量(原文ママ)」にはどれほどの土地を食うものか……
# 引用部ちょっといじってます。
太陽光パネルや設備全体での発電効率はともかくとして、
1. 地球に入る前の太陽光のエネルギー密度:1.37kW/m^22. 地球表面に注いだ↑の地球全表面平均:0.343kW/m^23. ↑に大気の影響を考慮した、地表での平均日射強度:0.160kW/m^2程度
この条件なら、
ここからさらに日照率と発電効率と設備利用率を考えると
日照率については考慮する必要がないですね。
地球に降り注ぐ全ての太陽光の面積(地球の断面積分) : PI * (地球の半径)^2地球の表面積 : 4 * PI * (地球の半径)^2
ということで、太陽定数 1.37kW/m^2 を地表面全体に均した(*1/4)のが 0.343kW/m^2 なので、極地で発電効率落ちるとか、夜は発電できないというのは 2. の数字で既に考慮済み。で、さらに天候(曇天で発電効率が落ちる)について 3. で考慮済み。
米国ではRPS法により州別に「再生可能エネルギー由来の電力量の割合」の目標値を定めているまた、オバマ大統領が目標に掲げている数値は「2012年で12%」「2025年で25%」となっている
だから今回の発表はこの目標に向けて住民の理解を得るためのものであって、今の段階で、太陽光エネルギーだけで米国の電力を賄おうというわけではないせっかくのトウモロコシ畑を太陽光パネルで埋めるようなことはしないはずだ
「20万ギガワットの発電量(原文ママ)」にはどれほどの土地を食うものか……
米国全土だよ。この論文は、米国全土の総発電量の計算であって、現在の米国全土の必要発電量が20万GWとは言っていない。
ちなみに、実績はこの辺 [hatena.ne.jp]を換算しまくってくれw
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
電気は出来たが皆飢えた (スコア:0)
地球に入る前の太陽光のエネルギー密度:1.37kW/m^2
地球表面に注いだ↑の地球全表面平均:0.343kW/m^2
↑に大気の影響を考慮した、地表での平均日射強度:0.160kW/m^2程度
……とものの本には書いてあるんだけど、
そうすると合衆国全土に降り注ぐ太陽光をかき集めて150万GWくらいなわけで、
ここからさらに日照率と発電効率と設備利用率を考えると
「20万ギガワットの発電量(原文ママ)」にはどれほどの土地を食うものか……
Re:電気は出来たが皆飢えた (スコア:3)
# 引用部ちょっといじってます。
太陽光パネルや設備全体での発電効率はともかくとして、
この条件なら、
日照率については考慮する必要がないですね。
地球に降り注ぐ全ての太陽光の面積(地球の断面積分) : PI * (地球の半径)^2
地球の表面積 : 4 * PI * (地球の半径)^2
ということで、太陽定数 1.37kW/m^2 を地表面全体に均した(*1/4)のが 0.343kW/m^2 なので、極地で発電効率落ちるとか、夜は発電できないというのは 2. の数字で既に考慮済み。で、さらに天候(曇天で発電効率が落ちる)について 3. で考慮済み。
Re:電気は出来たが皆飢えた (スコア:1)
米国ではRPS法により州別に「再生可能エネルギー由来の電力量の割合」の目標値を定めている
また、オバマ大統領が目標に掲げている数値は「2012年で12%」「2025年で25%」となっている
だから今回の発表はこの目標に向けて住民の理解を得るためのものであって、
今の段階で、太陽光エネルギーだけで米国の電力を賄おうというわけではない
せっかくのトウモロコシ畑を太陽光パネルで埋めるようなことはしないはずだ
Re: (スコア:0)
「20万ギガワットの発電量(原文ママ)」にはどれほどの土地を食うものか……
米国全土だよ。
この論文は、米国全土の総発電量の計算であって、現在の米国全土の必要発電量が20万GWとは言っていない。
ちなみに、実績はこの辺 [hatena.ne.jp]を換算しまくってくれw