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でも、どうして銀を選んだんでしょうね。 金やアルミを使うより透明に見えるとか?
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
半透明CD-Rなら (スコア:1, 興味深い)
そう言うのにヒントを得たのではないでしょうか(笑)。
Re:半透明CD-Rなら (スコア:1)
たしか、普通のアルミのものみたいなスパッタリングではなくイオンプレーティングを使っているので、
より均一かつ滑らかな反射層が形成できるということだったような。
#アルミでも、一時期そういうプロセスで製造したものが出回った記憶がありますが。
親コメントのACさんの言うとおり、今回のものは、それと似たようなものなのかもしれませんね。
でも、どうして銀を選んだんでしょうね。
金やアルミを使うより透明に見えるとか?
Re:半透明CD-Rなら (スコア:2, 参考になる)
その通りです。純金 CD は私も持っていますが、見た目は金色でちょっとゴージャス?
(十年以上前に買った "Crystal Silence / C. Corea, G. Burton" [amazon.co.jp] です。)
透過光は吸収、反射スペクトルを反映して透過光は緑色です。
λ/4 積層膜で反射スペクトルを波長 780nm の赤外線レーザに合わせこんだものなどを作れば、
可視域でほぼ完全に透明な CD を作ることもできます。
ただし生産性はまったくなし。
銀ならば膜厚制御だけで可視域で半透明にできます。
もちろん膜厚が厚いほうが反射率は上がって機器的には有利です。
ただしそうするとコストがかかる、「売り」の透明性がなくなってしまいます。
生産性、コストを考えて銀を選んだんでしょうね。
個人的には耐酸化性の高さによる超寿命メディアのほうがありがたいのですが。
高音質純金CD (スコア:0)
確か「純金CD」とかいう商品名があったよーな。
ついでに、CD-V(CD-DA互換の音楽トラック+LD互換の
アナログ映像トラックという12cmディスク)も金色でしたが、
こっちは色素で色をつけただけだったかな。
Re:半透明CD-Rなら (スコア:0)
Re:半透明CD-Rなら (スコア:1)
一度見たことがあるのですが、けっこううまく機能していました。
「反射膜の薄いものは適していないから、室内の光ぐらいでは透けないCDを使用しましょう」と言われましたから、MSDNのCDはやめておいた方が良さそうですけど。
Re:半透明CD-Rなら (スコア:0)
Re:半透明CD-Rなら (スコア:1)
あまり塗料が塗られていないデザインのCDだと解かり易いかも。