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スケスケ CD あらわる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2002年12月19日 0時51分 (#220584)
    反射層の銀の濃度をケチって殆ど半透明に近いCD-Rなら以前から結構ある訳ですが。
    そう言うのにヒントを得たのではないでしょうか(笑)。
    • by yasuo.m (11796) on 2002年12月19日 1時48分 (#220619)
      反射層に金を使ったヤツもずいぶん前からありましたね。
      たしか、普通のアルミのものみたいなスパッタリングではなくイオンプレーティングを使っているので、
      より均一かつ滑らかな反射層が形成できるということだったような。
      #アルミでも、一時期そういうプロセスで製造したものが出回った記憶がありますが。
      親コメントのACさんの言うとおり、今回のものは、それと似たようなものなのかもしれませんね。

      でも、どうして銀を選んだんでしょうね。
      金やアルミを使うより透明に見えるとか?

      親コメント
      • >金やアルミを使うより透明に見えるとか?

        その通りです。純金 CD は私も持っていますが、見た目は金色でちょっとゴージャス?
        (十年以上前に買った "Crystal Silence / C. Corea, G. Burton" [amazon.co.jp] です。)
        透過光は吸収、反射スペクトルを反映して透過光は緑色です。

        λ/4 積層膜で反射スペクトルを波長 780nm の赤外線レーザに合わせこんだものなどを作れば、
        可視域でほぼ完全に透明な CD を作ることもできます。
        ただし生産性はまったくなし。
        銀ならば膜厚制御だけで可視域で半透明にできます。
        もちろん膜厚が厚いほうが反射率は上がって機器的には有利です。
        ただしそうするとコストがかかる、「売り」の透明性がなくなってしまいます。
        生産性、コストを考えて銀を選んだんでしょうね。

        個人的には耐酸化性の高さによる超寿命メディアのほうがありがたいのですが。
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        >反射層に金を使ったヤツ

        確か「純金CD」とかいう商品名があったよーな。
        ついでに、CD-V(CD-DA互換の音楽トラック+LD互換の
        アナログ映像トラックという12cmディスク)も金色でしたが、
        こっちは色素で色をつけただけだったかな。
    • by Anonymous Coward
      MSDNのディスクがそうだったような..。最近のは知りませんけど数年前のはそうでした。蛍光灯にかざすとうっすらと反対側が見えました。
      • by mich (6859) on 2002年12月19日 18時07分 (#221127)
        そういえば、太陽の観察にCDが使えますね。
        一度見たことがあるのですが、けっこううまく機能していました。

        「反射膜の薄いものは適していないから、室内の光ぐらいでは透けないCDを使用しましょう」と言われましたから、MSDNのCDはやめておいた方が良さそうですけど。
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        あ、当然CD-Rじゃなくて、プレスCDです(汗<書き忘れました。

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