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いろいろ] 議論における雑感 再掲」記事へのコメント

  • by yasuchiyo (11756) on 2012年08月03日 20時16分 (#2206120) 日記

    「否定」と、「罵倒」や「侮辱」は同列ではありませんね。議論をすることを前提とするなら、感情的な攻撃フレーズは問題外で、そもそも使うべきではありません。
    しかし、元の発言に対し全く肯定すべきところがなければ、「いきなり」否定から始まる反論でも問題ないと思います。

    ここでいう肯定とは、発言者はこのように主張していることを認める、というものである。

    内容が複雑な場合に「自分の解釈はこうだがそれでいいか」と確認することならば同意しますが、意味のない復唱ないしあいさつとしての「○○と伺いますが」みたいなことを、わざわざ付ける必要性は感じません。
    ぶっちゃけ、長文を読むのはしんどいでしょ。
    相手の意見を肯定する…少なくとも反論する気がないなら、それに言及しなければほぼ自動的に以降の議論からは外れます。一方で、否定ないし反論したい部分については、元発言の該当部位を明確に指示(場合によっては引用)し、きちんと字数を使って説明すべきでしょう。

    まぁ議論する場だと思っていない人にとってはどうでもいいことですが、逆にそういうコメントはスルー推奨(他の人は知らん、あくまで自分が)でいいと思います。

    • 「否定」をしていただき、ありがとうございます。
      > 「否定」と、「罵倒」や「侮辱」は同列ではありませんね。
      これはとても強く同意できます。と同時に、自分が「否定」と「罵倒」「侮辱」をまだ混同しているときがある、ということを認識できるものでした。

      いい意味での否定は、「罵倒」「侮辱」なく、自分の認識の問題点をあげて、そこを言ってくれるものだと思います。そういう点で、「否定するときはどのように否定をするのか」を明記しているのは、自分の認識を改めてくれるものとおもいました。

      そして、「罵倒」「侮辱」がないことで、真摯に自分の考えを問うこともできました。

      (できるなら、モデレートで、「参考になる」をつけたいです)
      親コメント

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