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ロンドン五輪のスターターピストルは無音 」記事へのコメント

  • >スタートの合図から 0.1 秒以下で蹴る力を検知した場合

    勘で飛び出して成功したら勝ち、みたいなルールになってる気がする。カウントダウンで正確なタイミングを選手に伝えて、0になった以降のスタートならOK、みたいなルールの方が合理的だと思・・・んだけど、あくまで「合図を聞いてからスタートして、ゴールに着くまでの時間を計る」というスポーツだからそこの合理性をおっかけたらダメなのか。

    技術的な限界が追求されてるのを見ると、 ついつい、スポーツのルールの範囲内で合理性を追求してるんだというのを忘れて、 要件が「人間が100mをどれだけ短い時間で走れるか計測する」なんだと勘違いしたくなる。
    • by Anonymous Coward

      「勘で飛び出して成功したら勝ち」にならないように合図から0.1[sec]以下だとフライングというルールになっています。

      • by Anonymous Coward

        あと大昔は、各個人ごとに数えてフライング二回で失格だったのが、
        最近はレース単位で二回目以降のフライングで一発失格だかに
        なっていてフライングのペナルティが非常に重くなっており、
        これも勘でスタートのインセンティブを下げていると思われます。

        # 勘、あるいは読み も技術のうちだと昔は思ってたけど まぁねぇ。

        • by Anonymous Coward on 2012年08月04日 14時47分 (#2206469)

          今は一発目のフライングで失格になってます。
          2010年からだったかな?

          一度の猶予を認めていた頃はフライングの多い国、選手というのが統計上でていて、
          しかも選手の組み合わせによってそれが変化したりしていたそうで。
          つまり、勘や読みでのフライングではなく、チームとして戦略的に一度目のフライングを消化してた疑いが拭えないと。
          個人の技術としてのヤマを張ってスタートという話だったらよかったんですけどね。

          親コメント

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