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鬱になる SF 作品、あなたのナンバーワンは? 」記事へのコメント

  • ジェイムズ・ティプトリー・Jr 「たったひとつの冴えたやりかた」

    鬱というより泣けますが。

    • 著者自身の最後の振る舞いも、この作品のタイトルに表わされているような気がします。
      何年も前から遺書を用意して、その時が来たらこうしようと決めていたそうですね。

      • by Anonymous Coward on 2012年08月10日 0時39分 (#2209570)

        題名だけなら「愛はさだめ、さだめは死」がある。
        …ことはここに来る人ならたぶんわかっている

        ヒトじゃないのが感情移入しにくいんだろうな。

        親コメント
        • 私も「愛はさだめ、さだめは死」に一票。

          「たったひとつの冴えたやりかた」って新訳になったんでしたか? 表紙が変わっただけで、中身は同じと思っていました。買ってみようかな?
          前の表紙は好きだったのですが、今の表紙もまあ良いか・・・ 僕は出版されたときに読んだので、衝撃がありました。
          親コメント
          • 個人的には、「ビームしておくれふるさとへ」に一票入れたいですね。

            ティプトリーの作品の中でも、ダントツに救いが無い作品だと思いますし。

            #あれのラストの解釈は何通りもあるだろうけど、本当に転送回収されたんだったら良いのにねぇ。と思えてならない。作者の末路を思うと特に。

            --
            若者は老人が馬鹿だと推測するしかないが、老人は若者が馬鹿であることを経験で知っている
            親コメント
          • by Anonymous Coward

            >「たったひとつの冴えたやりかた」って新訳になったんでしたか? 表紙が変わっただけで、中身は同じと思っていました。買ってみようかな?

            文庫の表紙替えのあとに、改訳新装版としてでています。ただし1話だけなのでお勧めできません。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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