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うちわで得られる涼感はあおぐのに使うエネルギーよりも大きい」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年08月10日 7時21分 (#2209616)

    「約1ワットエネルギー消費が加わるかもしれない
    「2倍の涼しさを得られる可能性がある

    まるでイメージだけで物を語っているかのようだ

    • by skytemple (34712) on 2012年08月10日 9時13分 (#2209660)

      結局、何と何を比較して「うちわであおぐことには効果がある」と
      この教授が結論づけてるのかさっぱり分からない。
      ってか「エネルギー」と「涼しさ」は同列に比べられないだろ。

      「うちわをあおぐことで人体にどの程度の熱量が発生するのか」と
      「あおぐことでどの程度の対流が生まれて放熱効率がどれだけ上がるのか」
      の数字を「かもしれない」でなく具体的に出さないと、ただの妄想垂れ流し以下じゃねーの?

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    • 知識・経験に基づく理論の積み上げで、ここまで示唆すること自体は可能かもしれないですが、
      「涼しさ」という人の内部状態がはっきりと定義されずに言われても、
      やはり信頼性や言葉の重みといったものは微塵も感じられないですね。
      目的・目的関数すら曖昧なので、検証も難しいと思います。

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    • by Anonymous Coward on 2012年08月10日 7時37分 (#2209621)

      理論天体物理学者として可能性を示唆する
      ところまでをやるのは正しい表現姿勢でしょ。

      嘘だと思うなら、あるいは本当だと思うなら
      実験すればいい。

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    • ダブルうちわで2倍、
      振幅をいつもの2倍にして4倍、
      そして、いつもの3倍はやく扇げば12倍涼しくなる

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    • by Anonymous Coward on 2012年08月10日 11時02分 (#2209735)

      10年以上前だと思うけど、何かのTV番組で、うちわで扇いだ場合と、扇がない場合とで、サーモグラフィで比較してみた!的なのがあったな
      結果はうちわで扇いだ方が体温(表面温度?)が下がっていた

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    • by Anonymous Coward

      この場合、
      仰ぐことに投入するエネルギー<皮膚で遷移するエネルギー
      であればよいので。
      具体的にどれだけかの定量化は極めて限定された条件については可能ですが
      実際には個体差や着衣の差があたりまえに存在するので、現実に一般化できるような益のあるデータにはなりません。

    • by Anonymous Coward

      昔、似たようなことを考えたことがありました。
      どこかで「1円を拾うときに使うエネルギーを得るのに必要な食費は1円を超える」という文章を過去に読んだことがあったんですが、家電の「待機電力」云々が盛んに言われ始めてたころ、「往復5m歩いて力をこめてコンセントのプラグかコンセントスイッチを操作するx2」のに必要なカロリーに基づく食費と節約される電気代を比較したのです。
      詳しい数値は忘れましたが、当時は待機電力を削減したほうが得だった気がします。しかし最近のは待機電力自体がかなり少なくなっていますので、現在でもそうかどうかはわかりませんが。
      同じ理屈で「1円安い食材を買うのに損しない移動距離」なんかも計算しましたが、こちらは完全に忘れてます・・・

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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