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うちわで得られる涼感はあおぐのに使うエネルギーよりも大きい」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年08月10日 7時42分 (#2209624)

    団扇を動かさずに顔を振ってもよいということですね!

    #落語かよ!

    • 元記事のポーチブランコの例で納得しかけたんですけど、
      ブランコすることで体幹にかかる負担と姿勢制御に使うエネルギーによる発熱など考えると、
      やはり効率に疑念を抱いてしまうんですよね。

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    • by Anonymous Coward on 2012年08月10日 8時48分 (#2209650)
      マジレスすると、「そのとおり!」ということになります。
      ただ、首を振るにしても走るにしても、その動作による新たな発熱量のほうが大きくなるため、普通の人がそれを選択すると「余計に熱くなる」という結果が待っています。

      心肺機能をあげて放熱効率を高めれば、マラソンランナーのように長距離を走っても熱でやられることはありません。
      しかし、熱発散のための水分補給や走り続けるためのエネルギー補給が必要になったりして、全体での効率は非常に低いものになります。
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      いやいや、走ればいいんだ。

      #どこかで 運動で体内で発生する体熱>表皮にて風で奪われる体熱 に切り替わる臨界があるはずなんだが。

      • その通りです. 自転車で十分に給水しながら走ると非常に涼しいです. 下り坂なんかでは真夏でもオーバークールになるぐらい. そのかわり, 一旦停止すると冷却が追いつかなくなって, 冬場でも汗が流れ落ちるぐらいですから.

        現実的には, ウェアによって冷却効果は大きな差が出ますね. 最近の夏場用のウェアでは繊維レベルで, 蒸発しにくい繊維内部に水分を吸収せず, 表面の微細な凹凸による毛細管現象で, 出た汗を素早く表面に拡散し, 有効な蒸発・冷却面積を稼ぐようになっていますから. 逆に最悪なのが綿製品で, 汗を吸収して貯めこんじゃうので, 汗が出ても蒸発しにくくて冷却効果が上がらず, 飽和しちゃうと皮膚が常時汗で濡れた状態になってさらに暑くなると. しかも汗と皮膚老廃物で雑菌が繁殖して臭うといいことなし.

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      • by Anonymous Coward

        いや、平衡状態で落ち着くでしょ。
        でないと体温上昇が止まりません!

        # 筋肉から無限にエネルギーを取り出せると仮定するならそうかもしれないけど。
        # 極限まで走りこんで太ももが低温やけど、、、とか過去にあったりして?

        • by Anonymous Coward

          いや、「平衡状態に漸近する(常に奪われる熱の方が大きい状態のママ)」なら

           運動開始からある時点までの体内で発生する熱の積分量<表皮にて奪われる熱の運動開始からある時点までの積分量

          の関係が常になりたって、「走れば走るほど常に涼しい」になっちまいますよ?

          そうではなくて、
          いったん、「運動で体内で発生する体熱>表皮にて風で奪われる体熱」の方に振り切れて、
          体温が上昇し、汗をかき始め、水蒸気蒸発量が増えて、
          「表皮にて風で奪われる体熱」が乾性肌よりも増え始めて、そこで初めて平衡状態に近づいていくのでは。

    • by Anonymous Coward

      あなたがマッハ主義者とニュートン的絶対空間主義者のどちらであるかによって答えは変わるでしょう

      • by Anonymous Coward
        マッハの次はビューティーペア、
        ビューティーペアの次はクラッシュギャルズ、

        じゃないのか?

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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