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うちわで得られる涼感はあおぐのに使うエネルギーよりも大きい」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    気温が体温より低いという前提が必要なのではないか。

    もし体温の方が高い場合、「境界層」は周りの気温よりも体温に近くなる、つまり周りの気温よりも低くなったりしませんでしょうか。
    そうすると、せっかく体で冷やした「境界層」を、うちわであおいでひっぱがすと、新たに熱い空気がやってきて境界層になりますから、
    余計に暑くなると思います。

    • by SanPierre (37035) on 2012年08月12日 1時21分 (#2210633) 日記

      基本的に仰っていることは正しいです。
      # 「もし体温の方が高い場合」は、おそらく「もし気温の方が体温より高い場合」の間違いですよね

      熱い風呂・温泉などに入った時、しばらく我慢していると最初ほど熱く感じなくなる、アレです。皮膚の近傍に温度の低い湯の層ができるわけです。
      そこで湯をかき混ぜられると、境界層が剥がされて、またアチチとなります。

      ただ、もう一つ、汗が蒸発する際に奪われる熱を考慮する必要があります。「体温より熱いが乾燥した空気」がやってくる場合、全体では放熱が促進されて涼しくなる場合もあるでしょう。
      「気温=体温で相対湿度100%」という条件では、理論上うちわの効果は無くなります。

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