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マクドナルドが狂牛病に安全宣言」記事へのコメント

  • > 牛から人に感染するのなら、豚や鶏にも感染の危険はあると考えるのが妥当だと思う。

    あるでしょうが,種間バリアというものもあります.
    違う種のタンパク質は同じ名前や機能でも配列が異なるので
    種が遠ければ遠いほど感染の効率が落ちます.

    つまり,狂牛病の牛の脳を食べるよりも同じ症状のチンパンジーを
    食べた方がずっと危険で,逆にいえば牛とヒトほども離れて
    いるのに経口感染するのはかなり確率が低いと.

    > 政府発表にしても(例えば牛乳からの)感染の危険性は「前例がない」としか言ってないのになぜそれで「安全」と言えるのか理解に苦しむ。

    それは「安全」は「危険」の不在でしかないから.

    > 個人的意見としては肉食という文化そのものを考え直さなければならない時期に来ていると思う。

    文化ではなくヒトという種の習性なのでは?
    獣肉や魚肉なしで十分なタンパク質を摂取するには大豆などの
    高タンパク食品を意図的にとらないといけないかと.
    それをヒト全体に要求するのは「理性を働かせれば戦争はなくなる」
    と言うのと同じ非現実的な主張です.

    > 狂牛病は自然からの一種の警告と受け止めた方が良いのではないだろうか?

    自然は泣きも悲しみも喜びもしないし警告もしないと思います.
    人間にとって有用な自然か害のある自然かが私たちの頭の
    中にあるだけで.
    --
    kaho

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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