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エバーグリーン、LANケーブルをオーディオケーブル代わりに使えるアダプターを発売」記事へのコメント

  • ノイズのことを考えたら、STPにしない?

    まあ、UTPよりは手に入りにくいけど、通販とかで手に入るし。

    • どういうふうに結線してるのか書いていないので推測になりますが、
      L、Rそれぞれ1つのツイストペアを使うような方法だとL、Rの飛び移りが起こりそうで
      それが起きにくいSTPの方がいいような気はしますね。

      イーサネットは差動信号だから同相の信号はキャンセルできるのに対して、オーディオは
      非平衡なので、ある程度の同相ノイズを完全にクリアするのは無理だと思うので。

      あと、ケーブルが長いと大きめのLCRが入ることになるので、わかるくらいに高域が落ちるかなあ。
      外乱対策が甘いお手製のアンプだと入力や出力に長大なLCRがぶら下がって安定性が悪くなるとか
      そんな影響もあるかも。

      • トランス入れて差動信号に変換すれば音声信号は普通に通りますよ。
        インピーダンスマッチングを取るする必要があるけど、100mくらいは余裕です。

        #そもそも数100MHzの帯域幅を伝送できる能力がある伝送路な訳で、要は使い方次第かと。
        • by epgrec (43527) on 2012年08月17日 17時43分 (#2214006)

          両端にトランスを入れるのは理にかなってますね。でも入れてますかね?

          800円しかしないことと、このパッケージにLRが収まるサイズのトランスだと
          DCに近い周波数でインピーダンスが急低下、出力側が壊れる恐れがあるから
          何らかの対策は必要になるかもなあ。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            小指の先くらいのモールド・パッケージの小型トランスはありますよ(モデム等に使われてます)
            今時のOPアンプは出力ショートさせても簡単には壊れません(各種保護回路が入ってます)
            そもそも保護回路が無くても壊れるような出力電圧・電力じゃありません

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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