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真っ赤な千と千尋のDVD」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    カラヤンは自分の曲のマスタリングに立ち会い,音質を調整したそうだ。
    老齢で鼓膜がゆるゆるになっていたおかげで,彼のレコード(アナログ版)は中高音と中低音を強調した,いわゆる「ドンシャリ」の録音で残っているものがほとんど。
    宮崎駿も,カラヤンと同じくらい巨匠になって,同じくらい老いたと言うことでしょう。
    ちゃんちゃん。
    • それはちがう! (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      カラヤンの耳が腐っていたわけではないです! 当時(1960年代から80年代)のアナログレコードの再生環境は超高級品でなければハイ落ち、ロー落ちというものがほとんどで、中域がめちゃくちゃ厚いものがほとんどでした。古い真空管アンプの特性も同じ。で、原音に忠実にするには、どんしゃりにならざるを得なかったわけ。当時のアナログレコードをCD化する時にリマスタエンジニアはいかにCDに会わせたイコライジングをするかが、腕の見せ所になってもいます。CDが登場してからのカラヤンの作品は非常にナチュラルになっていますよ。彼の家にはソニー

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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