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九州大が単一分子光メモリを実証」記事へのコメント

  • フォトクロミズムか、なつかしい…。
    演算するわけではないので、厳密には「光コンピュータ」ではなく、非常に高感度、高密度な「光記録、光記憶」ですな。
    もっとも、フォトンで操作する分子コンピューティングなども可能になるかもしれないですが。

    最近の状況は知らないのですが、ジアリールエテンでは記録を壊さずに読み出しできるようになったのでしょうか?
    フォトクロミズムは色素の光異性化 (6π→4π+σ) で最大吸収波長が変わるものなのですが、
    光異性化(要は書き込み)後の読み出し光での逆反応もわずかながらあるので
    読み出し時に書き込んだ記録が徐々に壊れてしまって記録の耐久性がそんなにはなかったような覚えがあるのです。
    (私がやっていたのは十年前の話なので最新状況は知らないのです。
    ジアリールエテンの書き込み/消去の繰り返し耐久性自体は当時から一万回を超えていましたが。)

    識者、もしくは関係者に出ていただきたいな。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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