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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
光記録、光記憶ですね (スコア:3, 興味深い)
演算するわけではないので、厳密には「光コンピュータ」ではなく、非常に高感度、高密度な「光記録、光記憶」ですな。
もっとも、フォトンで操作する分子コンピューティングなども可能になるかもしれないですが。
最近の状況は知らないのですが、ジアリールエテンでは記録を壊さずに読み出しできるようになったのでしょうか?
フォトクロミズムは色素の光異性化 (6π→4π+σ) で最大吸収波長が変わるものなのですが、
光
光異性化についてちょっと捕捉 (スコア:2, 参考になる)
あ、これはジアリールエテン、フルギド系の話で、スピロピラン、アゾベンゼン系は別です。
スピロピランは光でメロシアニン色素を生成して色が変わります。
アゾベンゼンはシス、トランスの光異性化で色が変わります。