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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
思うに (スコア:0)
もしそのシーケンサが汎用タイプのだったら、数万円足せば無線LANで接続出来ると思うんですけど。
まはソフトは外部からの操作を追加する必要はある
Re:思うに (スコア:2, 参考になる)
比較的最近(ココ五、六年、というところか? 正確な時期は不明)のモノは制御系の電化も進んでます。
(Fly by Wire でなくて、 Drive by Wire でもなくて、なんて言うんだっけ??)
が、町中とかで極普通に見られるモノは、まだまだリンク機構のお化けのようなものです。
つまり、実際に手や足で操作している「レバーやペダル」は、「肘のせ」や「シート」の下に仕込まれた「リンク機構」を介して、「油圧経路の切換」をしているコントロールバルブという部分まで「直結」しているのです。
最新機種であれば、レバーやペダルからスイッチやロータリエンコーダを利用して操作を電気信号に換え、ソレを制御系からコンバルに付いてる電磁弁に入力しておりますので、ロボット化はそんなに大変でもありません。
実際、普賢岳(だっけ? 何年か前に爆発した火山)辺りの復旧工事には相当数導入されてますし。
でも、実際の現場にある機械は、そのほとんどが機械リンク式の直接制御なのです。
大手ゼネコンとかならまだしも、実際の工事を請け負っている工務店とかになれば、不況と公共工事無用論の中で、なかなか機器の更新もままならないという現状があります。
ただ、このような「新型の建機を購入するのと同じ位するロボット」を導入するくらいなら、電化された制御系と適当なI/Oを持ち、有人操作と同時にちょっとした機器を追加するだけでロボット化出来るような機種を開発すりゃーいいじゃん、というのは、同意です。
(というか、在るのだが買えん、のではないかと)
まあ、結論としては、「器用さを見せるだけのデモ」であり、今後の応用や発展は誰か考えてくれってことでしょう。
基礎研究として意味はありますが、まだまだこれからです。
-+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-