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NHKのスーパーハイビジョン、国際規格として認定される」記事へのコメント

  • スーパーハイビジョンの録画にハードディスクを使うと、200台をストライピングするぐらいの速度が必要となるそうだ。
    2011年の展示で使用されていた千葉の動物園で撮影したという映像は、トラックに積んだRAIDシステムまでケーブルを伸ばして録画保存をしていたとか。

    NHK技研では、ハードディスク台数を低減するために、ハードディスクの外周と内周の速度差、というものを利用して、2台を組み合わせて平均かすることにより、最低転送レートの底上げを図る、という研究をしていました。
     
    → NHK技研2011年の展示より:「磁気記録デバイスの高速化技術 [nhk.or.jp]」

    で、上記のページには「磁性細線を用いた新たな記録技術」なんて新技術も開発しているとありますが、こちらは、まだだいぶ時間がかかりそうな感じでした。

    • by Anonymous Coward

      まあ、一般家庭ではそろそろ録画というのが無くなりつつあり、ストリーミングへの本格移行が、らしいが、となると伝送帯域の問題がでてきますね。今でも通信会社は頭痛い動画系のコンテンツだけど、どこまで広げられますかね、安価に。

      • by Anonymous Coward on 2012年08月31日 10時49分 (#2222271)

        もういっそ動画関連だけ配線分けたれって気もしてきますね。
        そのサブ線はIPも捨ててマルチキャストがキッチリできるようにして。
        基幹網を何倍にも太くするよりソッチのほうが速くて安いんじゃないかと思う。

        業務内容的にも既存インフラ的にもCDNが主導してCDNが大儲けする感じ。

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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