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津波発生時にのみ出現する浮上式防波堤、着工」記事へのコメント

  • これはすでに建設される港で実験が行われていて かなり詳細な論文が国交省のサイトに [mlit.go.jp]出てた。
    後、施工する小林組のページ [obayashi.co.jp]の方がMHIのリリースより分かりやすいかも。

    なんかネタ物に見えるが、これかなり詳細に検討されてるぜ。素人がおおよそ考えつく問題点はほぼ検討されてクリアーしてる。

    まず第一印象では『こんなもん正常にすっと上がるのかよwww』と思ったが
    これを見ると、普段格納しておく地面に埋まった鋼管と浮き上がる鋼管の間には隙間があるんだな。そこにはいつも水が入っているから引っかかる事は無いと。それから、浮き上がった鋼管の間もやっぱり隙間が空いてい

    • >これならば最悪バルブを開けば浮上させる事ができるようになってるっぽい。

      ドラマが発生しそうで熱いですね。決死の覚悟で辿り着いて津波到達までにバルブを開けられるかどうか、その後、無事に逃げおおせることが出来るかどうかで。

      以前のストーリーにあった、波にもまれても中に乗ってる人は大丈夫な救命ポッドを横に置いておけば良いのかな。
      • 開ける人数にもよるけど、そのバルブ部分周辺を分厚い鉄筋コンクリートで覆って、シェルターに
        すればいいだけじゃない?というか施設の性質上、その対策は絶対に必要だと思う。

        作業に必要な数名が退避できれば良いだけだから、そんなに難しい話では無い。
        #どこかで放送し続けて流された女性は、あれは建物(南三陸町 防災対策庁舎?)がヤワすぎただけ。

        これが街に住む全人口を収容できるシェルターを作るとかになると話が一変する。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          建物は耐えたけど屋上まで水没したんじゃなかったか?>放送していて亡くなった方。

          壁とかは流されていても、骨組みはほとんど無事な建物多かったですね。鉄筋/鉄骨だと。
          結局、生命を守るための現実的対策は、高さのある避難所作りに尽きるんじゃないかと思う…。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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