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津波発生時にのみ出現する浮上式防波堤、着工」記事へのコメント

  • 高台を造成した方が費用対効果に優れるんじゃないの。

    • by Anonymous Coward

      今回の受注額は7.3億円だそうで [asahi.com]。
      これで10メートルだそうです。政府計画では230メートル作るそうなので、まとめて発注してもコストは同じという高めの計算で行って23倍としても約168億円。

      一方たとえば南三陸町の高台移転費用は約1400億円 [iza.ne.jp]と言われてます。
      桁が違いますがな。
      それから高台移転してもこれは港湾を守るための設備なので、港は当然海辺に残りますから別個に必要でしょうな。

      • Re: (スコア:3, 興味深い)

        by Anonymous Coward

         約168億円って、関電が原発が稼動できないことによって増えた燃料費の約25日分ですね。
        関電に原発の再稼動を認める代りに燃料費の差額を一年分寄付しろといえば、約3.3km整備できる計算になります。

         さて、安全だけど不安を解消するためにお金を使うのと、安全を得るためにお金を使うのと、どっちがより健全な使い方なのでしょうかね。

        • by Anonymous Coward

          どちらかというと、津波リスクが低い日本海側より、太平洋側に原発を設置している電気事業者に設置を迫るべきだと思います。

          • by Anonymous Coward on 2012年09月01日 7時17分 (#2222973)

             福井沖の地震はそう遠くない時期におきそうだから、イエズス会日本書翰集の「若狭の国には海の近くに大変大きな別の町があって町全体が恐ろしいことに山と思われるほど大きな波浪に覆われてしまった。そして、その引き際に家屋も男女もさらっていってしまい、塩水の泡に覆われた土地以外には何も残らず、全員が海中で溺死した。」という津波ぐらいは想定しておくべきかと。

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