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Unixしか知らない責任者がWindows専門の技術者を選ぶには? 」記事へのコメント

  • 結局バッドノウハウ?の積み重ねじゃないかな?と思うんですよね。「理由わかんないけど、こういう手順を踏むと機能する」ってな感じの。

    知人のWin Serverの管理者に聞いて「管理者名乗るんなら最低限知っておかないと」というノウハウを知っているかどうか、っていうのはどうでしょうかね?

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    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • by mondy (27787) on 2012年09月01日 22時56分 (#2223373)

      ・障害対応能力
      ログから対処法を検索できる能力と、サーバ構成からそれを直ぐにやって良いか等を検討できればいい。
      他はリソースの稼働状況などから状況を推察できればよい。UNIX障害の初動と左程変わらない。
      サードパーティ製アプリだと理由不足のまま、対処法だけ実施させる場合もあるのでそれができれば。
      (多分、原理がわからなくても手順どおりに対処できればOK、というのはこういうケースの事か?)
      過去に行った障害対応を2,3例くらい話して貰って検討してみる。

      ・サーバ運用能力
      WindowsServerあるいはMicroSoft製品の何で運用したいのか。それを明確にしないと募集しにくい。
      資格情報から読み取っても良いけど、実際に使えるかどうかは経歴を確認してみるしかない。
      Windows運用で特に自己解決しなければならないのは、データの入力形式や手順ミスの対処。
      現在行っている運用方法を軽く話して乗ってこれるかどうかで確認してみるなど。

      ・調整能力と決断力
      >たまに営業部門からWindowsでしか動作しないアプリケーションが回ってくることがある。
      Windowsは往々にして見ず知らずのパッケージを動かしたいといわれるケースがある。
      殆どブラックボックスで個人では保守しきれない。別の代替製品を提案できるか
      保守契約を結ぶか結ばないか、結ばない場合はどこまでしか保守できないかを明確に主張できる事。

      正直いって、UNIXとWindowsの保守で大きく変わる部分は無いと思う。
      ただWindowsの場合はパッケージの種類(事務処理や監視カメラ等)が結構あり、ピンポイントで経験者が見つかり難いケースがある。
      Microsoft製品で使うミドルウェアを明確にして募集し、それ以外のアプリは保守を付ける、
      或いはアプリパッケージとミドルウェアが連携している場合はどちらも保守を付ける、
      (購買システムアプリとMSSQLが連動するので、結局テーブル設計もあわせてMSSQLも保守してもらうケース等がある)
      という、UNIXでは余り想定されなそうな変なケースがあり、それを理解してやれないと費用面の相談が厳しい。

      そういう意味では技術力よりも調整や提案・説明が必要だった。
      Unixは深く掘り下げた技術者でないと使い物にならないだろうけど、利用するミドルの数は寧ろ限られてる気がする。

      #基本はこの人の言うとおりだと思うのでここに。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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