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D525にION2のAT5IONT-Iを自宅鯖に使っていたけど色々とアレすぎた。まず温度が常時50度オーバー。真冬でも48度とか余裕。因みに800rpmの風丸2を、ファンレス可能なはず(笑)のシンクに直接取り付けてその温度。初めはASUSの謳い文句を信じて、ファンレスの予定でAC電源まで買ってきて組んだものの。アイドル60度、ビルド時80度オーバーという温度を見てすぐにケース開けて風丸つけた。(lm_sensors、ATK0110経由調べ)
誰もが気になる速度はもう…Gentoo使ってるけど、glibcのビルドに小一時間。gccのビルドに一時間半以上かかってた。x86で-j4で4並列でビルドしてそれ。x86_64だとmultilibの所為でx86と両方ビルドするので4時間以上かかって終わらないので早々に諦めた。Rubyのマニュアル生成しようと思って、ruby ./bitclust/tools/bc-tohtmlpackage.rb -d ./db-1_9_3 --catalog=bitclust/data/bitclust/catalog -o ./htmlとかやったら20分近くかかる。コアひとつ当たりの速度が半端なく遅いので、ビルド前のautotoolsのあれこれや、Rubyのマニュアル生成のようなシングル処理は使いものにならない。温度なんてビルド開始早々60度オーバー。gccの2ndフェーズやGaucheのビルドのように単一のとても時間のかかる大きなビルドをする場合、68度とか余裕で上がる。もはやGPUと遜色ない熱さ。
因みに先日、あまりの遅さに我慢できなくなって3770Tでリプレースした。4GBしか使えないAtomと違い16GB乗せたので当然のようにx86_64。x86_64でのglibcのビルドに要する時間わずか5~6分。gccですら15分足らず。コア当たりの速度が速いので、シングル処理となるautotoolsのあれやこれやだろうと風のように流れてく。風丸2をそのまま流用したかったのでSamuel 17にCPUクーラーは交換したが、温度も38~41度とかそんなもん。(lm_sensors、coretemp調べ)emerge --keep-going -e worldとかやっても一番高いコアが52度とかいうレベル。
悪いことは言わないから。どんだけ安く、しかも省エネなサーバを作りたくとも、今だったら3220Tとかで組んだ方が無難。Atomはホームサーバとしても使い物にならない遅さと熱さ。誰もがそうであるように、買った後で必ず後悔する。
書き忘れたけどどちらもX11は入れてないので、温度やなんかがどう変化するのかは分からない。ひょっとするとX11の表示だけならION2の方が速かったのかも知れない。
ご指摘ありがとうございます。
現状、Pentium-3S 1.4GHz でディスクはIDE。(IOのレイドユニットHDR-MD2A-LEでレイド1) マザーはVIAのチップなのでメモリは2G。やってるのは、ntp、freenx、samba、web、webdav ぐらいなのですよ。( centos 5 )
#cat /proc/cpuinfo でbogomips : 2786.53
1.4 -> 2.13GHz512k -> 1M キャッシュディスクはIDE -> SATAなるんですよ。
もしこれ買ったらARAID M300でも買おうかなと・・・2.5インチだけど多分5インチのは、長くてケースに入らないと思うので。
現状より、ちっとは早くなるのかなと思うし、もうソケット370売ってないので。また、そろそろ、SATA化しないとディスクも手に入らなくなってきてるし。ただ、ファンレスみたいなので、温度は気になりますね。4時頃に afick がまわるので・・・
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
止めはしないけど (スコア:1)
D525にION2のAT5IONT-Iを自宅鯖に使っていたけど色々とアレすぎた。
まず温度が常時50度オーバー。真冬でも48度とか余裕。
因みに800rpmの風丸2を、ファンレス可能なはず(笑)のシンクに直接取り付けてその温度。
初めはASUSの謳い文句を信じて、ファンレスの予定でAC電源まで買ってきて組んだものの。
アイドル60度、ビルド時80度オーバーという温度を見てすぐにケース開けて風丸つけた。
(lm_sensors、ATK0110経由調べ)
誰もが気になる速度はもう…
Gentoo使ってるけど、glibcのビルドに小一時間。gccのビルドに一時間半以上かかってた。
x86で-j4で4並列でビルドしてそれ。x86_64だとmultilibの所為でx86と両方ビルドするので4時間以上かかって終わらないので早々に諦めた。
Rubyのマニュアル生成しようと思って、ruby ./bitclust/tools/bc-tohtmlpackage.rb -d ./db-1_9_3 --catalog=bitclust/data/bitclust/catalog -o ./htmlとかやったら20分近くかかる。
コアひとつ当たりの速度が半端なく遅いので、ビルド前のautotoolsのあれこれや、Rubyのマニュアル生成のようなシングル処理は使いものにならない。
温度なんてビルド開始早々60度オーバー。
gccの2ndフェーズやGaucheのビルドのように単一のとても時間のかかる大きなビルドをする場合、68度とか余裕で上がる。
もはやGPUと遜色ない熱さ。
因みに先日、あまりの遅さに我慢できなくなって3770Tでリプレースした。
4GBしか使えないAtomと違い16GB乗せたので当然のようにx86_64。
x86_64でのglibcのビルドに要する時間わずか5~6分。gccですら15分足らず。
コア当たりの速度が速いので、シングル処理となるautotoolsのあれやこれやだろうと風のように流れてく。
風丸2をそのまま流用したかったのでSamuel 17にCPUクーラーは交換したが、温度も38~41度とかそんなもん。
(lm_sensors、coretemp調べ)
emerge --keep-going -e worldとかやっても一番高いコアが52度とかいうレベル。
悪いことは言わないから。
どんだけ安く、しかも省エネなサーバを作りたくとも、今だったら3220Tとかで組んだ方が無難。
Atomはホームサーバとしても使い物にならない遅さと熱さ。
誰もがそうであるように、買った後で必ず後悔する。
Re: (スコア:0)
書き忘れたけど
どちらもX11は入れてないので、温度やなんかがどう変化するのかは分からない。
ひょっとするとX11の表示だけならION2の方が速かったのかも知れない。
現状と比較して・・・ (スコア:2)
ご指摘ありがとうございます。
現状、Pentium-3S 1.4GHz でディスクはIDE。(IOのレ
イドユニットHDR-MD2A-LEでレイド1) マザーはVIAの
チップなのでメモリは2G。
やってるのは、ntp、freenx、samba、web、webdav ぐらい
なのですよ。( centos 5 )
#cat /proc/cpuinfo で
bogomips : 2786.53
1.4 -> 2.13GHz
512k -> 1M キャッシュ
ディスクは
IDE -> SATA
なるんですよ。
もしこれ買ったらARAID M300でも買おうかなと・・・
2.5インチだけど多分5インチのは、長くてケースに入ら
ないと思うので。
現状より、ちっとは早くなるのかなと思うし、もうソケット
370売ってないので。また、そろそろ、SATA化しないと
ディスクも手に入らなくなってきてるし。
ただ、ファンレスみたいなので、温度は気になりますね。
4時頃に afick がまわるので・・・