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元々は放医研の中山さんという方が数年前からFGF-12系の放射線障害予防効果を研究していたみたいです.で,産総研で同じように以前からFGF系の研究(こちらは放射線障害とかでは無く,FGF本来の細胞増殖とか組織形成とかの研究)をやっていた浅田さんらに声をかけた(のか,その逆か)という感じみたいですね.
福島第一云々は,まあ,今流行のテーマですし.厚労省やら文科省やらなんやらも,今後また似たような事故が起きた際に迅速に対処出来るようにするための(正確に言えば,自己の分析,事故防止,万一事故が起きた際の被害の軽減の各領域を含む)予算枠作ってますから,そういう面でアピール出来そうなときにはアピールしておけば次の予算に繋がりますよね.中山さんなんかはそれこそ放射線障害防止で予算とってる最中に事故が起きたわけですから,そりゃ関連ぐらいアピールしとかないと駄目でしょう.
「放射線障害が出るほどの被爆」と「福島第一」と並べるのは不適切のように思います。
実際にそのような被害があって必要とされているのであれば別ですけども。
少なくともあの事故以来、「原発は事故るかもしれんからその時に備えた準備をしておく必要がある」という正しい認識がされたんだから、
>福島第一原子力発電所の事故以降、放射線障害を予防・治療する方策の必要性が広く社会に認識されている。
ってのはなんらおかしくないと思うんだが。だってその通り必要だもの。そりゃ、「福島第一の事故のため、治療する方策が必要だ」とか言ってたら問題だけど。
高線量被爆治療との関連性を教えてください。
高線量被曝しても治療が可能だったら、高い放射線下でも手動でのベントが可能になるかもしれなかった。そうすればあの事故も防げたかもしれない。
「この放射線量だと通常なら30分までしか耐えられませんが、 対放射線予防薬を注射すれば3時間まで耐えられます。 それまでにベントを終えて汚染地域より退避して下さい。」みたいな感じで。#そんなのがスタトレでは良く出てくる。便利だなあとは思ってた。
治療が可能になっても、時間をかければ回復が見込めるというだけで急性の皮膚障害や角膜障害を防げるわけではないでしょう。
むしろ決死隊を助長するような医療技術って何よ。2本もげても弁が回せるように3本腕を生やしたりするのか?
>むしろ決死隊を助長するような医療技術って何よ。決死隊が必要だったのは東電の過失。医療技術があってもなくても決死隊が必要だったのは変わりない。
#これだから放射脳な方々は…
Anonymous 脳の方が歴史がある。
>高線量被爆治療との関連性を教えてください。
大規模な原発事故が発生した場合、現場作業員および消火等の活動に加わった人員に高線量被曝が発生する。チェルノブイリの時は「あれは管理の悪い東側の原発だから」と目をそらしていたが、福島第一の事故をきっかけに「日本国内でも同様な事故が起こる可能性を完全には否定出来ない」って認識が生まれたわけだ。だったらその事故時に備えて治療法の開発は必要でしょ?それともなに、事故った際の現場作業員はみんな死んどけっての?
線量障害が起きるような作業は、正しい作業を完了することは難しいのでするべきではないです。
であるならば高線量を予防するのが本筋で「漏れても安心」な人間をつくるってのはどういう神経なの?
原発の事故を完全には否定できないんだったら治療法により治らないことも否定できないだろなんでこっちはOKなんだよ。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
よくある流れ (スコア:1)
元々は放医研の中山さんという方が数年前からFGF-12系の放射線障害予防効果を研究していたみたいです.
で,産総研で同じように以前からFGF系の研究(こちらは放射線障害とかでは無く,FGF本来の細胞増殖とか組織形成とかの研究)をやっていた浅田さんらに声をかけた(のか,その逆か)という感じみたいですね.
福島第一云々は,まあ,今流行のテーマですし.
厚労省やら文科省やらなんやらも,今後また似たような事故が起きた際に迅速に対処出来るようにするための(正確に言えば,自己の分析,事故防止,万一事故が起きた際の被害の軽減の各領域を含む)予算枠作ってますから,そういう面でアピール出来そうなときにはアピールしておけば次の予算に繋がりますよね.
中山さんなんかはそれこそ放射線障害防止で予算とってる最中に事故が起きたわけですから,そりゃ関連ぐらいアピールしとかないと駄目でしょう.
Re: (スコア:1)
「放射線障害が出るほどの被爆」と「福島第一」と
並べるのは不適切のように思います。
実際にそのような被害があって必要とされている
のであれば別ですけども。
Re:よくある流れ (スコア:0)
少なくともあの事故以来、「原発は事故るかもしれんからその時に備えた準備をしておく必要がある」という正しい認識がされたんだから、
>福島第一原子力発電所の事故以降、放射線障害を予防・治療する方策の必要性が広く社会に認識されている。
ってのはなんらおかしくないと思うんだが。だってその通り必要だもの。
そりゃ、「福島第一の事故のため、治療する方策が必要だ」とか言ってたら問題だけど。
Re: (スコア:0)
高線量被爆治療との関連性を教えてください。
Re:よくある流れ (スコア:1)
高線量被曝しても治療が可能だったら、高い放射線下でも手動でのベントが可能になるかもしれなかった。
そうすればあの事故も防げたかもしれない。
「この放射線量だと通常なら30分までしか耐えられませんが、
対放射線予防薬を注射すれば3時間まで耐えられます。
それまでにベントを終えて汚染地域より退避して下さい。」
みたいな感じで。
#そんなのがスタトレでは良く出てくる。便利だなあとは思ってた。
Re: (スコア:0)
治療が可能になっても、時間をかければ回復が見込める
というだけで急性の皮膚障害や角膜障害を防げるわけで
はないでしょう。
むしろ決死隊を助長するような医療技術って何よ。
2本もげても弁が回せるように3本腕を生やしたりするのか?
Re: (スコア:0)
>むしろ決死隊を助長するような医療技術って何よ。
決死隊が必要だったのは東電の過失。
医療技術があってもなくても決死隊が必要だったのは変わりない。
#これだから放射脳な方々は…
Re: (スコア:0)
Anonymous 脳の方が歴史がある。
Re: (スコア:0)
>高線量被爆治療との関連性を教えてください。
大規模な原発事故が発生した場合、現場作業員および消火等の活動に加わった人員に高線量被曝が発生する。
チェルノブイリの時は「あれは管理の悪い東側の原発だから」と目をそらしていたが、福島第一の事故をきっかけに「日本国内でも同様な事故が起こる可能性を完全には否定出来ない」って認識が生まれたわけだ。
だったらその事故時に備えて治療法の開発は必要でしょ?それともなに、事故った際の現場作業員はみんな死んどけっての?
Re: (スコア:0)
線量障害が起きるような作業は、正しい作業を
完了することは難しいのでするべきではないです。
Re: (スコア:0)
であるならば高線量を予防するのが本筋で
「漏れても安心」な人間をつくるってのは
どういう神経なの?
Re: (スコア:0)
原発の事故を完全には否定できないんだったら
治療法により治らないことも否定できないだろ
なんでこっちはOKなんだよ。