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ファンの熱意で指輪物語、二つの塔の日本語字幕担当が変更に」記事へのコメント

  •  他のコメントに一度はモデレートしたんですが、やっぱり言っておきたいなあと思ったのであります。
     ま、もうすでに書かれてますが、字幕ってのは制限があるものだと言うのが前提条件ですから、とりわけそうなり易いものだと思ってましたので、この件での騒ぎでこうなったとしたら贅沢と言うか、不満のはけ口が違う様な気がしてなりませんです。

     第一ひどいことを言えば、指輪物語ってのは映画化を考えて書かれたわけではない長い小説であります。映画化は不可能とか当時言ってなかったっけ?
     全うに絵にしたら、ただでさえのんべんだらりな展開になること
    • 多分大多数の観客にとって
      初見の物語をたった一回見る限りにおいては
      少々誤訳があったところで誤差の範囲に思います。

      個人的感想を述べますと
      指輪物語は訳どうこう以前の問題で
      映画は全くおもしろさを感じませんでした。
      とにかく、悲愴感と中だるみ続きのストーリ展開には
      うんざりでしたので。
      しかしパンフに載ってた「ホビットの冒険」の粗筋は
      そこそこおもしろく感じましたので
      これはきっと映像で見る
      • 多少同じような人もいるかとちょいと安心であります。

        やはり活字の方が良いでしょう。これ。面白いと感じる人は多そうですし、賞の候補にも上がったわけですから。
        ただ、私としては実際にラストがそうだったからといって映画でも同じにするのは逆に下手くそとも言える、と思ってますし、これだけCGが進歩しているにもかかわらず(

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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