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重機を運転するロボット」記事へのコメント

  • 遠隔操縦ということは、操縦装置はどこにあってもいいわけですね。 例えば「アラスカの採掘作業を東京から行う」とか、 「東京の道路工事を中国から行う」とか、 「トンネル工事を在宅勤務」とか。

    作業をするということは、「宿泊施設」「炊事施設」「食料供給」なども必要になります。これがけっこうバカにならない。 現場に住まずに作業ができればそういう付帯設備費の節減ができます。

    また、高齢化が進めば急速に日本人から体力がなくなっていきます。 しかし遠隔操縦には「本人に体力がなくてもできる」というメリットもあります。

    作業員を海外調達した場合、それに付随する問題がいろいろあります。 しかし、逆に操縦装置の方を海外に持っていけば問題はかなり減ります。作業員も遠い異国で生活の苦労をしなくて済むわけだし。

    副産物として、「夜間の作業は昼間の地域から遠隔操作で作業」という方法がとれるようになります。今でもコールセンターとかで使われている手法ですね。

    で、そのうち昼間は「世界を股にかける売れっ子職人」、夜は「熱海の温泉で腰痛の療養中のじいちゃん」という人なんかも出てきたりして。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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