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オンライン書店の勢力図がかわるかも」記事へのコメント

  • >文化を担う商材なのですから、これは健全な状態ではない。様々な作品が広く世に出るべきなのに、メーカーや出版社の利益優先体質がそれを阻んでいるように感じます。

    そうなのですが、あまり売れない本であっても発刊されるのは印税の仕組みがあるからなわけです。
    で、「ブックオフのような形態」という表現が曖昧でした。リアル書店のことではなくて、これもオンライン書店の話で、たとえばイーブックオフ(*)のことを指してました。

    * http://www.ebookoff.co.jp/

    消費者の嗜好としては、送料無料のアマゾンも捨て難いが、そもそも安上がりで済む中古屋のほうも捨て難いとか思う可能性があり、勢力としては、「レコメンドに特化する形態」「安売りする形態(これは採算度外視のたぐい?)」「そもそも安い中古屋の形態」というのが考えられるのではないでしょうか。
    それで、この中古屋の勢力がどれだけのシェアを占めるかによって、そもそもの卵を産む鶏がいなくなってしまう状況も想定されてしまうのではないかということです。
    そうなったら、ブックオフも、いずれは本を扱わなくなって、ただのオフになってしまうとかいう。

    #それにしても、イーブックオフは2000円買えば送料無料だし、もちろん買う本にもよるんだけど、アマゾンの送料無料は、それほど魅力ではないようにも思ったり。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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