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つうかな」記事へのコメント

  • 今年はどういう訳か、アメリカで裁判を傍聴する機会が何度かあったのですが裁判その物は普通の犯罪(強盗、武装強盗など)で大体1~3日で終わっちゃうみたいですね。(殺人などはもうちょっとかかるみたいですが)
    ただし、ArraignmentとかPreliminary ExamとかConferenceとかそれなりに手続きを踏んでから裁判にはいるので検察に書類が渡ってから即裁判、即判決という訳にはいきません。
    • う~ん、ちょっと米国の刑事裁判手続には明るくないもので(民事裁判手続もアヤシイけど)、あれなんですが

      米国のほうが裁判手続が迅速である、というのはある程度あるんですが、1回や2回の公判で終了してしまう裁判というのは、例えば日本の法律だと交通違反や建築基準法に係る建築確認申請に前置して都市計画法上認められている当該建築物の周辺住民による意義申立てなど、行政手続や行政処分といったもので処理されるものが、米国では裁判による手続で行われる例が多いのですが、こういったものは結構早く終ります

      しかし、特許裁判や反トラスト訴訟など、証拠や証人の数が多い訴訟になると、やはり時間はそれなりにかかります。といっても、2~3ヶ月から1年くらいかかる場合もありますが

      で、日本の場合はどれくらい時間がかかるのかというと、適当な数字が手元にないのでアレなんですが、土地所有権の確認訴訟なんかで昭和29年に提訴して昭和45年に最高裁から高裁に差し戻して和解、なんて事例もあります

      #米国の場合には、1980年代から長期化する裁判と、裁判所のパンク状態を解消するために、裁判外手続(ADR)がそこそこ普及していてそれなりに迅速という側面もあります。もちろん、例えば日本では特許訴訟が(特許庁処分に対する特許法上の意義申立ての場合は別ですが)一般の裁判所で行われていますが、ヨーロッパ諸国では特許裁判所という特許専門の裁判所が設置されているように、裁判によって専門の裁判所で司法判断を行うという制度があったりします
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